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ランニング障害について②

2017.10.13 | Category: 症例について,雑談(身体について)

おはようございます。

 

鍼治療、骨盤矯正、交通事故・むちうち、スポーツ障害、肩こり、腰痛の治療の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院です。

 

 

前回、「ランニング障害とは…」について簡単にお話させていただきました。

 

 

今回はランニング障害になりやすい主な原因(内的因子・外的因子)についてお話させていただきます。

 

 

ランニング障害が起こりやすい主な原因として挙げられるのが

 

 

年齢

 

性差

 

体型

 

コンデショニング不良

 

ランニングフォーム

 

練習内容・練習環境

 

 

などが挙げられます。

 

 

 

 

ランニング障害になりやすい素因(内的因子)

 

年齢や性差、体型(肥満・О脚・足のアーチ異常 など)

 

※ 中高年(30歳代後半~)は筋肉や腱の硬さ・椎間板や関節軟骨の弾力性低下などでランニング障害になりやすい。

※ О脚は膝の内・外側にかかる負担が偏る。

※ 足のアーチ異常は足部が一瞬内側に倒れこむ(傾く)事により障害を発症しやすい。(オーバープロネーション)

 

 

 

 

 

ランニング障害を起こす要因(外的因子)

 

ランニングフォーム、練習量、ランニングコースやランニングシューズなど…

 

※ 歩幅を広く走るストライド走法、歩幅を狭く回転数を上げるピッチ走法などランニングフォームによって障害の起こる箇所が違う傾向にあります。

※ 走行距離・スピードが増加してくると体にかかる負荷も増加するためランニング障害が起こりやすくなる。

※ 勾配があるコースは体にかかる負荷が大きくなるのはもちろん、道路は路肩に傾いているため道路の同じ側を走行していると体への負荷が偏る。

※ クッション性のない靴・クッション性のある靴で体への負荷は変わってくる。

 

 

 

ランニング障害を発症してしまった方は、治療やコンディショニングはもちろん、上記外的因子を考慮したり、フラット走法(足全体を着地させる)・ヒールストライク走法(かかとから着地をする)・フォアフット走法(つま先で走る)など着地に注目し、着地方法を検討してみてはいかがでしょうか…

 

 

 

鍼治療、骨盤矯正、交通事故・むちうち、スポーツ障害、肩こり、腰痛の治療の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院は八千代市ゆりのき台、大和田、大和田新田、萱田、萱田町をはじめ千葉市、船橋市、習志野市よりたくさんの患者様に来院して頂いております。

 

 

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