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肉離れ(ランニング障害)について

2017.10.24 | Category: 症例について,雑談(身体について)

おはようございます。

 

鍼治療、骨盤矯正、交通事故・むちうち、スポーツ障害、肩こり、腰痛の治療の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院です。

 

 

今回はランニング障害の一つ

 

 

肉離れ

 

 

についてお話しさせて頂きます。

 

 

ジョギング・ランニングをすることにより肉離れを起こしやすい場所は主に「下肢」です。

 

 

 

 

短距離走では

 

大腿部(ハムストリングス)  >  下腿部(下腿三頭筋)

 

 

ジョギング・ランニングでは

 

下腿部(下腿三頭筋)  >  大腿部(ハムストリングス)

 

 

という傾向にあります。

 

 

肉離れの重症度はⅠ度・Ⅱ度・Ⅲ度に分類されます。

 

Ⅰ度(軽症)

部分的に断裂しているが非常に軽い状態。

痛みはあるが自力歩行可能。

 

Ⅱ度(中度)

筋繊維の部分断裂・筋膜の損傷・皮下出血など。

自力歩行が困難。

 

Ⅲ度(重症)

筋繊維の断裂が大きい・深い。

圧痛が顕著で患部の凹み(陥凹)が確認できる。

自力歩行はほぼ不可能。

 

 

肉離れの発症原因は筋肉の瞬間的な収縮が過度に行われることによって「筋細胞」「筋膜」が急激に引き伸ばされ断裂を起こす事が原因です。

 

 

人間の筋肉や腱は年齢を重ねるごとに柔軟性・弾力性が低下していきます。

 

 

柔軟性・弾力性が低下している成人の筋肉に瞬間的な筋収縮が起こり肉離れを起こしやすい傾向にあることも原因として挙げられます。

 

 

また、水分・ミネラル不足で足がつってしまい肉離れを起こしてしまうこともあります。

※ 筋肉がつるとき、瞬間的な筋収縮が起こります。

 

 

もし、肉離れを起こしてしまった場合は、先日お話した「RICE処置」を行いましょう。

 

 

また競技復帰までの目安は

 

軽度(Ⅰ度レベル)  →  2週間程度 ~

中度(Ⅱ度レベル)  →  1~2ヶ月程度 ~

重度(Ⅲ度レベル)  →  3ヶ月以上 ~

 

通常は、上記以上の治療期間が必要になります。

 

 

 

肉離れを起こさないために、日頃から「運動前後にストレッチを行う」、「運動後はRICE処置を行う」などセルフメンテナンスはもちろん、マッサージやコンデショニング治療をして筋肉を柔らかく保つなど、身体のメンテナンスをしっかり行い怪我をしにくい体づくりをしましょう。

 

 

 

鍼治療、骨盤矯正、交通事故・むちうち、スポーツ障害、肩こり、腰痛の治療の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院は八千代市ゆりのき台、大和田、大和田新田、萱田、萱田町をはじめ千葉市、船橋市、習志野市よりたくさんの患者様に来院して頂いております。

 

 

お身体の「痛み」「不調」「交通事故治療」「交通事故治療相談」などどの様な事でも構いません。

 

 

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