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野球肘 | 八千代市・八千代中央駅 たかはし鍼灸整骨院

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野球肘

野球肘とは・・・
投球動作を繰り返し行うことで「肘の内側」や「肘の外側」に痛みを発してしまうものを言い、過剰な投球数など酷使することで起こるものです。(オーバーユース)

野球肘のチェック方法

チェック方法①

利き腕(投げる方の腕)の肘の内側を押してみて圧痛があれば「野球肘」の疑いがあります。
この部分は「前腕屈筋群」といわれる「指を曲げる・手首を曲げる」時に働く筋肉が骨に付着している部分です。(上腕骨内側上顆)
野球肘はボールを投げる動作が繰り返されることで筋肉や腱に微細な断裂を生じ肘の内側に圧痛がみられます。(上腕骨内側上顆炎)
野球肘が疑われる場合や、このチェック法で痛みが出た場合は当院(八千代市 八千代中央駅前「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。。

チェック方法②

利き腕(投げる方の腕)の上腕部の内側(上腕二頭筋と上腕三頭筋の間)を押してみて圧痛があれば「野球肘」の疑いがあります。
子供にみられることが多いですが、痛みを訴えない子供もいます。
痛みを訴えた場合はもちろん、少しでも様子がおかしい場合は注意しましょう。
野球肘が疑われる場合は、悪化する前に当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。

チェック方法③

   

肘を伸ばした状態(写真①)肘を曲げた状態(写真②)で手首を外側に押し込むようなストレスをかけ肘の内側に痛い場合は「野球肘」の疑いがあります。
このチェック法で痛みが出た場合は靭帯(じんたい)を痛めている可能性があります。
靭帯(じんたい)は一度切れてしまうと元には戻らないので注意が必要です。
野球肘が疑われる場合や、このチェック法で痛みが出た場合は、当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。

チェック法➃

利き腕(投げる方の腕)の肘の外側を押してみて圧痛や痛みがあれば「外側型野球肘」の疑いがあります。
肘の外側に痛みを発する「外側型野球肘」は肘の曲がる部分の軟骨を痛めてしまい悪化してしまうと手術をすることになることもあります。
この部分の痛みを訴えた場合、外側型野球肘が疑われる場合は投球動作を中止し当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。

チェック法⑤

利き腕(投げる方の腕)の肘の後ろ側を押してみて圧痛や痛みがあれば「後方型野球肘」の疑いがあります。
この部分に圧痛や痛みがある場合、肘を伸ばす筋肉に引っ張られて起こる場合や骨同士がぶつかって起こるものがあります。
この部分の痛みを訴えた場合は無理な投球を控え当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。