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足の痛み:中足骨が疲労により折れること(スポーツ・ランニングにおける不調)について | 八千代市・八千代中央駅 たかはし鍼灸整骨院

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足の痛み:中足骨が疲労により折れること(スポーツ・ランニングにおける不調)について

2017.12.15 | Category: 「下肢(足)」の症状などについての話,患者様の役に立つ話・豆知識

おはようございます。

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、首の痛み、肩のこり、腰の痛みの施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院です。

  

 

今回はランニングやジャンプ動作を行うスポーツをされている方に多い「足の痛み・足の甲の痛み」

    

    

中足骨が疲労により折れること

 

 

についてお話させていただきます。

 

 

中足骨が疲労により折れることはランニングやジャンプ動作による衝撃など体重負荷が長時間足のアーチに繰り返し加わることで起こるスポーツにおける不調の1つです。

 

 

一言でいえば   

 

 

「オーバーユース(使い過ぎ症候群)」   

 

 

です。

 

 

 

 

起こしやすいスポーツは

 

サッカー

ラクビー

バレーボール

陸上競技(長距離競技)・マラソン

バスケットボール

剣道

野球

 

など・・・

 

 

プロスポーツ選手だから大丈夫ということはなく、トップレベルの選手から一般競技者まで発生する可能性があります。

 

 

起こりやすい場所、好発部位は

 

① 第3中足骨

⓶ 第2中足骨

➂ 第4中足骨

➃ 第5中足骨

 

の順で起こりやすく、第1中足骨に起こるのは「まれ」です。

 

 

上記➃の「第5中足骨の疲労により折れること」は難治性の場合があります。

※ 第5中足骨の疲労により折れることについては次回以降にお話しできたらと思います。

 

 

 

みられる不調は、強い外力や明らかな外傷がなく、足の甲に痛み(足背部に痛み)を発します。

 

 

また、足・足の甲に腫脹(はれ)や熱感が起こります。

 

 

しかし、このような足の痛みや足の甲の痛みなどの不調が発生しても発生直後であれば、レントゲン検査をしても異常を認めない場合があり、1~2週間後に再度レントゲン検査を行うことで異常所見が見つかる場合が多いです。

 

 

もし、強い外力が加わったなど明らかな外傷がなく、疼痛、腫脹(はれ)、熱感などが足の甲にみられたら、ランニングなどの荷重トレーニングは中止し、の痛む部分にアイシングを行うなどの処置を行いましょう。

 

 

また、歩行時に痛みが強くみられる場合は松葉杖を使うなど免荷を心がけると良いでしょう。

 

 

発生してしまった場合、練習などを1週間程度休むと痛みが軽減することがあります。

 

 

足の痛み・足の甲の痛みが軽減したことですぐ復帰すると必ずと言ってよいほど再発する可能性が高いです。

 

 

このような足の痛み・足の甲の痛みを発するのは判断が難しいケガです。

 

 

必ず専門家の判断を仰ぐようにしましょう。

 

 

 

 

 

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お身体の「痛み」「不調」「交通事故対応」「交通事故対応相談」などどの様な事でも構いません。

 

 

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足首・外くるぶしの痛み:腓骨筋腱の痛み(スポーツ・ランニングにおける不調)について

2017.12.15 | Category: 「下肢(足)」の症状などについての話,患者様の役に立つ話・豆知識

おはようございます。

 

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今回はスポーツ・ランニングにおける不調の一つで、外側の痛みや足首の外側の痛み、外くるぶしの痛みを発する

 

 

腓骨筋腱の痛み

 

 

についてお話させていただきます。

 

 

 

腓骨筋腱の痛み・・・

 

 

これまた聞きなれない言葉かもしれませんね・・・

 

 

 

腓骨筋はどこにあるか・・・

 

 

最初に痛む場所を記載したので何となくお気付きかもしれませんが、腓骨筋は腓骨といわれる「スネ(脛骨)の外側にある細い骨」の外側にある筋肉をいいます。

 

 

その筋肉(腓骨筋)は足首のほうに向かい外果(外くるぶし)の後方を通って足の外側(小指側)に向かって走行しています。

 

 

腓骨筋腱は腓骨筋が足首付近で筋肉から腱に変わり、その腱の部分に不調が起き、外果(外くるぶし)周辺の痛みを発するものを腓骨筋の痛みといいます。

 

 

原因としては、足の外側での着地したり、地面を蹴り上げるような形で足首を使うと、過度なストレスがかかり不調を起こしてしまう事となります。

 

 

すねの外側の痛み・足首の外側の痛み・外くるぶしの痛みなど腓骨筋腱の痛みが発生して間もない時期は、痛みを我慢して運動をすることは出来ます。

 

 

不調が進んでくると、歩くだけでもいたくなり、走るなど運動することが困難になります。

 

 

 

もし、足の外側を使って重心をとるような足の使い方をしている場合、足の内側を使うことを意識すると良いでしょう。

 

 

ただ、歩行時や走行時に踵(かかと)の外側から着地することは問題ありません。

 

 

重心の移動は踵(かかと)の外側から着き、その後、拇趾球から拇趾(第1趾)を重心が抜けていく形が良いでしょう。

 

 

 

また、立っているときの姿勢で親指側を上げて立っている姿勢(足の外側で立っている姿勢)をしている場合も、腓骨筋・腓骨筋腱にストレスがかかり不調を起こしてしまう事もあります。

 

 

姿勢に気を付けるようにしてください。

 

 

上記内容のほかに、ランニングや歩行時の着地の衝撃が激しいと「腓骨筋腱」に負担がかかります。

 

 

ランニングフォームを見直し、インソールの利用やクッション性の良いシューズを選んだりと、着地をスムーズにすることを意識することで、衝撃をやわらかくすることも大切なポイントとなるでしょう。

 

 

また、腓骨筋腱の痛み(すねの外側の痛み・足首の外側の痛み・外くるぶしの痛み)を発生してしまった場合、専門家の施術はもちろん、ストレッチやRICE処置などご自身で出来るセルフメンテナンスをしっかり行ってください。

 

 

以上のことを念頭に置き、充実した楽しいスポーツライフを送れるようにしましょう。

 

 

 

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捻ることにより起こる怪我について

2017.12.12 | Category: 「下肢(足)」の症状などについての話,患者様の役に立つ話・豆知識

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今回はスポーツ・ランニングにおける不調に限らず日常生活でも起こりやすい怪我

 

 

捻ることにより起こる怪我

 

 

についてお話させていただきます。

 

 

当ブログでここ何回かにわたり「スポーツ・ランニングにおける不調」についてお話させていただいていた内容で、聞きなれない言葉が多かったかもしれませんが「捻って怪我をする」は聞きなれているのではないでしょうか・・・

 

 

「捻って怪我をする」は階段やちょっとした段差で足を捻ってしまうなど、関節を捻ってしまう事で関節を支持している「靭帯」や「軟部組織」を損傷してしまう事を言います。

 

 

どこの関節にも起こる可能性がありますが、足首など足の関節や手首など手の関節に起こることが多いかもしれません。

 

 

また、交通事故などでケガをして首の痛みを発生してしまった場合を「むちうち」といいますが、むち打ちは「頸椎を捻った」といわれる怪我です。

 

 

では、捻ったことで起こる靭帯の怪我とはどのようなことなのか・・・

 

 

靭帯とは関節を構成する組織の一つで、骨と骨をつなぎとめるバンドのようなもので、関節の動きなどを安定させる働きがあります。

 

 

足の関節などを強く捻ってしまうと、そのバンドが引き伸ばされ(※1)、場合によっては部分的に切れてしまったり(※2)、ひどい場合は完全に切れてしまったり(※3)します。

 

※1  Ⅰ度損傷

※2  Ⅱ度損傷

※3  Ⅲ度損傷

 

 

一般的な不調としては

 

疼痛

腫脹(はれ)

熱感

血腫(内出血)

動作時痛(動かして痛い)

関節の不安定感

 

などが挙げられます。

 

 

靭帯の修復過程は

 

① 損傷部位に修復に働く細胞が侵入。断裂した部位を埋め、損傷した組織を除去します。

 

② その細胞が線維芽細胞という軟部組織を作る細胞に置き換わり、靭帯の線維の中に入り込み仮の靭帯となります。

  この細胞は結合組織の基になるコラーゲンを生成し新しい靭帯の基盤となります。

 

③ 新しいコラーゲン線維と古いコラーゲン線維が結合し、上記線維芽細胞が消失。

 

 

という過程で靭帯の修復が体内で行われます。 

 

 

回復までの靭帯修復過程は同じですが、損傷の度合いによっては回復までの「期間」は変わってきます。

 

 

もちろん損傷の度合いによるので、はっきりとした期間は言えませんが、4週~6週くらいはかかると考えても良いでしょう。

 

 

 

もし捻ってしてしまった場合はRICE処置をしっかり行ってください。

 

 

また捻ってしまったの損傷度合いによっては、「しっかりとした固定」が必要になります。

 

 

捻ってしてしまった・・・と軽く考えていると中々、回復してこないことがあります。

 

 

ちゃんと専門家に相談し、正しい処置を施すようにしましょう。

 

 

 

 

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膝に水が溜まることについて

2017.11.20 | Category: 「下肢(足)」の症状などについての話,患者様の役に立つ話・豆知識

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今回は 

 

 

膝に水がたまること

 

 

についてお話させていただきます。

 

 

ここ数回にわたり「スポーツ・ランニングにおける不調」についてお話してきましたが、もちろん「スポーツ・ランニングにおける不調」としても膝に水がたまる事が発生することはあります。

 

 

特に中高年の方に多くみられ、ウルトラマラソン(42.195kmを超える距離を走るマラソン)やトレイルランニング(山岳マラソン)でよくみられる傾向にあります。

 

 

起こしやすい原因は・・・

 

走りすぎ

筋力低下

過去にケガをした経験がある方

 

など

 

 

 

 

では、なぜ関節に水がたまるのか・・・

 

 

関節内には潤滑剤の役割をする関節液「滑液」というものが存在します。

 

 

滑液は「滑膜」により作られ、この「滑膜」が不調を起こし滑液を作る量が多くなっている状態で関節内の滑液が多くなってしまっていることです。

 

 

軟骨がすり減る・半月板を痛めるなどという話は聞いたことがあるかと思います。

 

 

そのような方が「必ず」関節に痛みを発し、関節に水が溜まることを起こすか・・・

 

 

そんなことはありません。

 

 

軟骨は一度損傷すると治らないといわれますが、日常生活を送ることで小さな損傷は起こっています。

 

 

大きな損傷は別ですが、小さな損傷であれば滑液の働きで修復されていきます。

 

 

しかし過度な負荷(衝撃)がかかり続けると修復機能が追い付かず、軟骨や半月板などの小さな欠片が関節内に浮遊し始め、その小さな欠片が滑膜に付着すると白血球やマクロファージなどが異物と判断し攻撃を始めます。

 

 

そのことで滑膜に不調が起こり、滑液(関節液)が過剰に作られたり、滑膜が肥厚して痛みを発してしまうという状況になります。

 

 

このようなことは「スポーツ・ランニングにおける不調」に限らず、日常生活でも起こりうることです。

 

 

※スポーツ・ランニングにおける不調以外の関節に水が溜まることを引き起こす

 

 

変形性の関節

 

半月板の不調

 

靭帯を痛める

 

 

細菌に感染する

 

など

 

 

 

膝に水がたまった場合、膝を曲げたときに痛い、膝蓋骨(お皿)の周りが何となく痛い、膝窩(膝の裏)が何となく痛い、膝が曲がりにくい(突っ張り感)など鈍痛が発生し、見た目でも腫れがあるのでわかりやすいです。

 

 

膝に水がたまるの疑いがある場合、RⅠCE処置を行うなどセルフメンテナンスをしっかり行いましょう。

 

 

 

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関節に水が溜まることが疑われる場合や、その他、お身体の「痛み」「不調」「交通事故対応」「交通事故対応相談」などどの様な事でも構いません。

 

 

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筋肉細胞組織の回復を早めるためには・・・

2017.10.26 | Category: 患者様の役に立つ話・豆知識

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先日、「筋肉の断裂」についてお話させていただきました。

 

 

今回は筋肉の断裂などで傷ついた筋肉細胞組織の修復を早めるためにどのようなことをしたらよいか・・・についてお話させていただきます。

 

 

筋肉痛や筋肉の断裂は筋肉細胞組織が傷ついたり壊れたりしています。

 

 

その修復過程で必要なものは

 

 

グルタミン

 

 

です。

 

 

グルタミンは必須アミノ酸に分類され怪我の修復期には主力となって活躍する成分です。

 

 

筋肉細胞組織の修復で活躍するのは「プロテイン」が一般的に知られているのではないかと思います。

 

 

プロテインはタンパク質のことです。

 

 

タンパク質は筋肉の構成要素のためトレーニングや激しい運動をした後には欠かせない成分です。

 

 

プロテイン(タンパク質)に対してグルタミンは必須アミノ酸に分類され体内で生成できるタンパク質ということから積極的に摂取する必要は無いといわれています。

 

 

しかし、激しい運動をした後や筋肉の断裂をした後など、筋肉細胞組織が激しく傷ついている場合の修復過程では、グルタミンが不足してしまいます。

 

 

そのような場合はグルタミンを多く含んでいる食品・食材を摂取することも有効かもしれません。

 

 

グルタミンを多く含んでいる食品・食材

 

(例)

小麦粉

高野豆腐

きな粉

大豆

チーズ類

乾燥マカロニ・スパゲッティ

油揚げ

アーモンド・カシューナッツ・ピスタチオ

そうめん・ひやむぎ

豚肉

 

など

 

 

ランニングにおける不調に限らず、スポーツをされる方で、筋肉を痛めてしまった方やリカバリーを早くしたい方は、コンデショニング・セルフメンテナンスはもちろん栄養面からもアプローチ出来ると良いかもしれませんね。。。

 

 

 

 

 

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RICE処置(応急処置)について

2017.10.17 | Category: 患者様の役に立つ話・豆知識

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今回は怪我をしてしまったときやセルフメンテナンスのときに行う

 

 

RICE処置

 

 

についてお話ししていきたいと思います。

 

 

RICE処置は怪我をしてしまった場合に行う処置ですが、怪我をしていなくても運動後は、たくさん使った筋肉の組織が壊れていたり、関節が熱を持っていたりという状態になっているので、そのような場合でも行うと良い処置です。

 

 

 

では、どのようなことを行うか・・・

 

 

とその前に・・・

 

 

RICE・・・

 

 

各アルファベットに意味があります。

 

 

R  →  Rest     →    安静

I  →  ICE      →    冷却

C  →  Compression    →    固定

E  →  Elevation            →    高挙

 

 

 

 

怪我をしてしまった場合

 

 

① (R) 患部の安静

➁ (Ⅰ) 冷却 ( 15分~30分程度 / 1回 )

➂ (C) 患部を圧迫する

④ (E) 患部を心臓より高い位置に挙上する

 

 

という作業をすることが大切です。

 

 

また、怪我をしていなくてセルフメンテナンスとしてRICE処置(特にアイッシングや圧迫)をしてあげることで、反応を抑えたり疲労回復につながるなど自然治癒力を高めることができます。

 

 

RICE処置を正しく行い自然治癒力の促進や悪化予防に努めるようにしていきましょう。

 

 

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ランニングにおける不調について

2017.10.12 | Category: 「下肢(足)」の症状などについての話

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食欲の秋

 

スポーツの秋

 

スポーツをするのにはちょうどいい季節になりジョギングなどを始める方も多いことでしょう…

 

みなさんは、ランニングにおける不調という言葉を聞いたことがありますか?

 

ランニングにおける不調とは

 

過度のランニングによる使い過ぎた事(オーバーユース)で起こるものです。

 

疲労→過労→病的疲労という順序をたどり、痛みが出ます。

 

<痛みの出やすい部位>

 

股関節

大腿部

下腿部

足関節

足の甲

足底

 

などです。

 

<ランニングにおける不調の程度>

 

1度(初期)

スポーツをした後だけに痛みがある場合

 

2度

スポーツをしてい最中にも痛みが出る場合

 

3度

日常生活でも支障をきたす場合

 

上記内容より痛みや不調を放置していると更に悪化につながります。

 

今回はランニングにおける不調になりやすい主な原因(内的因子・外的因子)についてお話させていただきます。

 

ランニングにおける不調が起こりやすい主な原因として挙げられるのが

 

年齢

 

性差

 

体型

 

コンデショニング不良

 

ランニングフォーム

 

練習内容・練習環境

 

などが挙げられます。

 

ランニングにおける不調になりやすい素因(内的因子)

 

年齢や性差、体型(肥満・О脚・足のアーチ異常 など)

 

※ 中高年(30歳代後半~)は筋肉や腱の硬さ・椎間板や関節軟骨の弾力性低下などでランニングにおける不調になりやすい。

※ О脚は膝の内・外側にかかる負担が偏る。

※ 足のアーチ異常は足部が一瞬内側に倒れこむ(傾く)事により不調が出やすい。(オーバープロネーション)

 

ランニングにおける不調を起こす要因(外的因子)

 

ランニングフォーム、練習量、ランニングコースやランニングシューズなど…

 

※ 歩幅を広く走るストライド走法、歩幅を狭く回転数を上げるピッチ走法などランニングフォームによって不調の起こる箇所が違う傾向にあります。

※ 走行距離・スピードが増加してくると体にかかる負荷も増加するためランニングにおける不調が起こりやすくなる。

※ 勾配があるコースは体にかかる負荷が大きくなるのはもちろん、道路は路肩に傾いているため道路の同じ側を走行していると体への負荷が偏る。

 

※ クッション性のない靴・クッション性のある靴で体への負荷は変わってくる。

 

ランニングにおける不調が出てしまった方は、施術やコンディショニングはもちろん、上記外的因子を考慮したり、フラット走法(足全体を着地させる)・ヒールストライク走法(かかとから着地をする)・フォアフット走法(つま先で走る)など着地に注目し、着地方法を検討してみてはいかがでしょうか

 

次は不調となる名前を挙げていきたいと思います。

 

<ランニングにおける不調が出やすい部位>

 

臀部

股関節

大腿部

下腿部

足関節

足の甲

足の裏

 

など

 

<腰>

腰の痛み

 

<臀部>

大転子滑液包の痛み

坐骨神経の痛み

 

<股関節周辺>

恥骨結合の痛み

 

<大腿部>

筋肉が離断する

腸脛靭帯の痛み

大腿骨が疲労により折れる

 

<膝>

腸脛靭帯の痛み

鵞足の痛み

膝蓋靭帯の痛み

水がたまる

 

<下腿部>

下腿の使いすぎによる筋肉の痛み

下腿部コンパートメントの痛み

下腿骨(脛骨・腓骨)が疲労により折れる

アキレス腱の痛み

 

<足関節>

足をひねる

腓骨筋腱の痛み

 

<足の甲>

中足骨が疲労により折れる

アーチの不調

 

<足の裏>

足底筋膜の痛み

拇趾種子骨の痛み

 

 

などが挙げられます。

 

まずはその大転子滑液包の痛みについて、簡単にお話させていただきます。

 

まず「大転子」とはどこでしょう・・・

 

大転子とは股関節の外側にある大腿骨(モモの骨)上方にある出っ張りの部分をいいます。

 

 

では滑液包とは・・・?

 

滑液包とは筋や腱と骨・軟骨・靭帯などの間にある袋状のもので、滑液という液体が入っており、主に筋や腱と骨・軟骨・靭帯などの間で起こる摩擦を軽減させるためにあります。

 

この滑液包は大転子部にも存在します。

 

では、なぜマラソンやサッカーなど走ることの多い競技の選手に大転子滑液包の痛み(ランニングにおける不調)が起こるのでしょうか・・・

 

走ることにより股関節の屈曲・伸展が繰り返されます。(オーバーユース)

 

その屈曲伸展時にお尻周りにある筋肉(大腿筋膜張筋など)が大転子の出っ張りを擦ってしまうことにより起こる滑液包の痛みのことです。

 

みられる不調としては

 

・股関節を動かすと痛い。(歩くと痛いなど。)

・股関節の動きにかかわらず痛みが出る。(寝るときに痛みが出る。)

・股関節周囲の脹れ

・股関節付近の発赤

・股関節の熱っぽさ

・圧痛のみではなく触れると痛む

 

などです。

 

もし痛みが出てしまったら決して無理をせず

 

①ケアをする

➁ストレッチをする

➂RICE処置を行う

 

以上のことを頭に入れ、セルフメンテナンスも行いながら一日でも長くスポーツを楽しんで頂きたいものですね。。。

 

次は、坐骨神経の痛みについてお話させていただきます。

 

坐骨神経の痛みという言葉を聞いたことがある方は多いかもしれません。

 

坐骨神経とは腰から足へ向かう神経のことをいいます。

 

坐骨神経の痛みは、その神経の走行の途中で梨状筋というお尻にある筋肉が関係していて「梨状筋が関係する痛み」の不調と同じと考えられます。

 

梨状筋が関係する痛みとは・・・

 

まず、坐骨神経の走行は腰→骨盤→下肢→足先となります。

 

この走行中の骨盤部に梨状筋があり、骨盤から下肢に向かうところで梨状筋という筋肉や腱が緊張することによって圧迫をされ、臀部や下肢、足先に痛みや痺れが出現するものをいいます。

 

この梨状筋・・・

 

股関節(下肢)を外旋するときに働く筋肉です。

 

よって股関節(下肢)を内旋させると痛みが増強します。

 

内股になることにより硬くなっている梨状筋がのばされ圧迫を強めてしまう、筋肉が固くなりすぎてガニ股になっているというような姿勢では梨状筋にストレスがかかってしまいます。

 

理想は内股でもガニ股でもなく「中間」です。

 

このような考え方をするとランニングフォームを見直す必要もあるかもしれません。

 

どちらにしろ、股関節の内旋運動のストレッチ・外旋筋のトレーニングをしっかり行うことが大事です。

 

また下肢全体(内転筋群・大腿四頭筋・ハムストリングス・下腿の筋など)のストレッチも大切になってきます。

 

ウォーミングアップ、クールダウンをしっかり行いましょう。

 

 

坐骨神経の痛みの発症頻度は他のランニングにおける不調に比べ少ない・・・

もしくは坐骨神経の痛みがランニングにおけるものとして不調が出るする前にほかの不調が発生するかもしれませんが、坐骨神経の痛みは一度出てしまうと完治するまでに時間を要するものです。

 

快適な環境でジョギングを続けられるよう、しっかり施術を受け、メンテナンスを行ってください。

 

次にお話するのは、「恥骨結合の痛み」についてお話させていただきます。

 

まず、恥骨結合とはどこの部分をいうか分かりますか?

 

 

写真の「〇」のついたところ(陰部)付近です。

 

恥骨結合の痛みとは・・・

 

写真の「〇」で囲まれた部分の骨盤の左右(恥骨部)を結合させる関節(軟骨)円板が運動によりストレスを受けて、痛みが起こるものをいいます。

 

この部分にランニングやサッカーなどのキック動作を繰り返すことで恥骨結合部(軟骨円板)に捻じれ負荷がかかります。

 

また、内転筋群、腹直筋などの筋肉による牽引ストレスも恥骨結合部(軟骨円板)にかかります。

 

継続的な外力とは別に、ラクビーやサッカーなど接触、激突などの直接的な衝撃により起こることもあります。

 

上記記載内容により痛みが起こるものを「恥骨結合の痛み」といいます。

 

その他の原因で上げられるものは

 

妊娠・出産(骨盤が開くため・・・)

姿勢(前後、左右に傾く事で骨盤の「ひずみ」を生み出し負荷がかかるため・・・)などです。

 

恥骨結合の痛みが発生しやすい場所(多い順)は

 

① 鼠径部

➁ 内転筋近位部

➂ 下腹部

④ 大腿直筋近位部

➄ 睾丸後方(会陰部)

⑥ 坐骨

➆ 恥骨結合部

 

もし痛みが出てしまった場合は無理にプレーを続けないことが大切です。

 

恥骨結合の痛みは軽いものから激痛のもの、運動時に激しい痛みとなり運動を中止したりと個人差がありますが慢性化すると治りにくくなります。

 

恥骨結合の痛みを起こさないよう、日頃から股関節周辺の拘縮予防や筋力低下の予防、運動前のウォーミングアップで体幹から下肢にかけて連動させる協調運動を行うなど、しっかりメンテナンスを行ってください。

 

次は筋肉が断裂を起こすことについてお話しさせて頂きます。

 

ジョギング・ランニングをすることにより起こしやすい場所は主に「下肢」です。

 

短距離走では

大腿部(ハムストリングス)  >  下腿部(下腿三頭筋)

 

ジョギング・ランニングでは

下腿部(下腿三頭筋)  >  大腿部(ハムストリングス)

 

という傾向にあります。

 

重度はⅠ度・Ⅱ度・Ⅲ度に分類されます。

 

Ⅰ度(軽度)

部分的に断裂しているが非常に軽い状態。

痛みはあるが自力歩行可能。

 

Ⅱ度(中度)

筋繊維の部分断裂・筋膜の損傷・皮下出血など。

自力歩行が困難。

 

Ⅲ度(重度)

筋繊維の断裂が大きい・深い。

圧痛が顕著な痛いところにの凹み(陥凹)が確認できる。

自力歩行はほぼ不可能。

 

発生原因は筋肉の瞬間的な収縮が過度に行われることによって「筋細胞」「筋膜」が急激に引き伸ばされ断裂を起こす事が原因です。

 

人間の筋肉や腱は年齢を重ねるごとに柔軟性・弾力性が低下していきます。

 

柔軟性・弾力性が低下している成人の筋肉に瞬間的な筋収縮が起こり、不調を起こしやすい傾向にあることも原因として挙げられます。

 

また、水分・ミネラル不足で足がつってしまうことで起こしてしまうこともあります。

 

※ 筋肉がつるとき、瞬間的な筋収縮が起こります。

 

もし、不調を起こしてしまった場合は、先日お話した「RICE処置」を行いましょう。

 

また競技復帰までの目安は

 

軽度(Ⅰ度レベル)  →  2週間程度 ~

中度(Ⅱ度レベル)  →  1~2ヶ月程度 ~

重度(Ⅲ度レベル)  →  3ヶ月以上 ~

 

通常は、上記以上の期間が必要になります。

 

このような不調を起こさないために、日頃から「運動前後にストレッチを行う」、「運動後はRICE処置を行う」などセルフメンテナンスはもちろん、マッサージやコンデショニングをして筋肉を柔らかく保つなど、身体のメンテナンスをしっかり行い怪我をしにくい体づくりをしましょう。

 

次は「腸脛靭帯の痛み」についてお話させていただきます。

 

腸脛靭帯は大腿部(太もも)の外側にある筋肉(靭帯)で、元となる部分は「大腿筋膜張筋」といって臀部(お尻)にある筋肉で、膝の外側にある「大腿骨外側上顆」を越えて脛骨粗面(下腿部)の外側にある結節(Gerdy結節)に付着する固い結合組織性の被膜です。

 

よって、股関節、膝をまたぐ形で走行している筋肉(二関節筋)です。

 

膝関節は屈曲・伸展という動きをします。

 

膝関節屈曲・伸展という動きの中での大腿筋膜張筋(腸脛靭帯)の働き方は、筋肉の走行と膝関節屈伸軸の関係上以下の通りになります。

 

45度屈曲位より伸展域  →  膝伸展に作用

45度屈曲位より屈曲域  →  膝屈曲に作用

 

また、膝関節は

屈曲時  →  内旋

伸展時  →  外旋

 

という動きをします。

 

そのため膝関節が屈曲すると腸脛靭帯は大腿骨外側上顆に押し付けられるかたちでの摩擦抵抗が発生します。

 

「腸脛靭帯の痛み」はこの摩擦刺激が繰り返し起こることにより痛みを発してしまうことです。

 

腸脛靭帯の痛みが出てしまった場合

 

・スクワット等の筋トレ

・テーピングやサポーターをして痛みを緩和し無理して走ること

・痛み止めやシップ等を使用し走ること

・痛みのある部分への強刺激でのマッサージなど

・無理な負荷をかけるストレッチ

・痛みが出ない程度で走る

 

などのことを続けていると痛みが悪化することがあります。

 

腸脛靭帯の痛みが出た場合は安静にする・ランニングフォームを見直す・姿勢を整えるなど無理に走ったりしないことをお勧めします。

 

次は、大腿骨(太ももの骨)が疲労により折れてしまうことについてお話させていただきます。

 

なぜ大腿骨(太もも)のような太くて折れそうもない骨が折れてしまうのか・・・

 

同じ個所に体重負荷が繰り返しかかっているとストレスがかかります。

 

陸上の長距離選手に多くみられるケガで、その他のスポーツでも、走ることが多いスポーツやトレーニングで走り込みを続けることで発生するといわれています。

 

ではどの部分で起こりやすいのか・・・

 

 

〇で囲まれた部分が好発部位です。

 

大腿骨の形状は正面から見ると外側に反っていて、側面から見ると前に反って体重を支えている構造になっています。

 

また

 

赤い線 : 体重負荷

青い線 : 床反力

黄色線 : 内転筋群の張力

 

というような力学的なストレスがかかるために起こしやすい要因となっています。

 

大腿骨に発生した場合スポーツを中止(4~6週程度)・競技復帰は発生から2~3ヶ月程度を目安に施術・リハビリを行っていきます。

 

発生してしまうと競技復帰までに時間をようするため、走ると足が痛い・太ももが痛い・体重をかけると膝が痛いなどの不調が見られたら決して無理はせず専門機関まで相談するようにしましょう。

 

次は、鵞足の痛みについてお話させていただきます。

 

鵞足の痛みは膝の内側、膝蓋骨(お皿)の内側から膝下(膝蓋骨(お皿)の下方)部分に痛みを発します。

 

みられる不調によっては腫れが生じることがあります。

 

※ 鵞足(がそく)とは・・・

 

・大腿部(太もも)にある筋肉

 

縫工筋

薄筋

半腱様筋

 

上記三つの筋肉が一つの束になって膝蓋骨(お皿)の内側から下方に付着します。

 

この腱が束になった部分を見ると鵞鳥(ガチョウ)の足のように見えることから「鵞足(がそく)」と呼ばれています。

 

鵞足炎(がそくえん)は

 

・長距離走

・ランニングで足を後ろに蹴り出す

・サッカーボールを蹴る

・X脚

・水泳の平泳ぎ

・急な方向転換

 

などで起こりやすく基本的には「オーバーユース(使い過ぎ)」で起こります。

 

対処法としては・・・

 

・ウオーミングアップ・クールダウンをしっかり行う

・RICE処置

・ストレッチ

・練習量・運動量の見直し

・ランニングフォームを見直す

・ランニングシューズの見直し

 

などセルフメンテナンスなどを行うと良いでしょう。

 

また、鵞足の痛みは慢性化してしまうことや、一度良くなっても再発しやすいです。

スポーツをしていて、膝の内側や膝蓋骨(お皿)の下方に痛みが出た場合(鵞足の痛みが疑われる場合)は当院までご相談ください。

 

焦らずじっくりケアをしていきましょう。

 

次は、膝蓋靭帯の痛みについてお話させていただきます。

 

膝蓋靭帯の痛みは「膝蓋腱の痛み」とも呼ばれます。

 

では、膝蓋靭帯はどこにあるか・・・

 

それは膝蓋骨(お皿)周辺です。

 

膝蓋靭帯は、大腿部(太もも)の前にある筋肉「大腿四頭筋」が、膝蓋靭帯(膝蓋腱)となり膝蓋骨(お皿)の前を通って脛骨粗面(すね)に付着します。

 

ランニングをする、ジャンプ動作を繰り返すことは、大腿部(太もも)の前にある筋肉「大腿四頭筋」を強く収縮させながら膝を曲げる・・・

 

この繰り返し動作が膝蓋靭帯(膝蓋腱)にストレスをかけ、そのストレスが蓄積し膝蓋靭帯の痛みを発生してしまうことになります。

 

また転倒など膝の前面を強打することで膝蓋靭帯の痛み・膝蓋腱の痛みを発生してしまうこともあります。

 

膝蓋靭帯の痛み・膝蓋腱の痛みは膝蓋骨(お皿)の上が痛いのか・下が痛いのか、腱のどこの部分が痛いのか、膝蓋骨(お皿)の深部にある脂肪体の不調なのか、滑液包の不調なのか・・・

 

どの原因で発生しているかによりみられる不調や復帰までの時間が異なってきます。

 

また、長期にわたり膝蓋靭帯の痛み・膝蓋腱の痛みを発生している場合、腱が肥厚して腱の強度自体が低下している場合があり、ひどい場合は断裂してしまうことも・・・

 

膝蓋靭帯の痛み・膝蓋腱の痛みを発生しないためにストッチなどウォーミングアップ・クールダウンをしっかり行うこと・RICE処置を行うなどのセルフメンテナンスをしっかり行い、発生してしまった場合は練習メニューの見直しを行い、しっかり施術を受けましょう。

 

次は、脛骨の過労性骨膜の不調についてお話させていただきます。

 

脛骨の過労性の骨膜の不調は走ることの多いスポーツをしている人に多くみられ、下腿部(すね)の内側(人によっては外側)に痛みを発します。

 

また、ジャンプ多くするスポーツをしている人にも多く見られます。

 

脛骨の過労性の骨膜の不調はスポーツやオーバーユース(使い過ぎ)の方はもちろん、ランニングを始めて間もない方に発生することも多いため「初心者の怪我」ともいわれています。

 

原因としては

 

・悪いランニングフォーム

・足に合わないシューズ(クッション性が無いなど)

・コンクリートでの走り込み・トレーニングなど

・筋肉の酷使

・筋力不足

・柔軟性不足

・アーチ異常(偏平足・回内足)

 

などが挙げられます。

 

どのようにして不調を起こしてしまうのか・・・

 

「脛骨過労性骨膜の不調」といわれるように「骨膜の不調」が起こります。

 

筋肉は骨に直接ついているのではなく、骨を覆っている「骨膜」に付着しているため、走ったり、ジャンプを繰り返したりすると、そのたびに筋肉が収縮して付着している骨膜を引っ張ってしまう事で不調が起こってしまいます。

 

つまり「オーバーユース(使い過ぎ)」で起こるスポーツ・ランニングにおける不調です。

 

脛骨の過労性の骨膜の不調は「すねの痛み」ということで、ふくらはぎなどすね周りを柔らかくする(電気・マッサージ・ストレッチなどを行う)事は大切なことですが、それだけでは良くならないことがあります。

 

それはなぜか・・・

 

足首、足の裏、足の指、足のアーチなどに原因がある場合があるからです。

 

その場合は下腿部(ふくらはぎ)ばかりケアしていても軽減しません。

 

足首から先のケアも忘れないようにしましょう。

 

予防するためにはもちろんですが、不調が疑われる場合はアイッシングやストレッチ、トレーニングなどセルフメンテナンスをしっかり行いましょう。

 

また、発生してしまった場合は、無理をして競技を続ける事で骨が疲労により折れてしまう事もあります。

 

当院は脛骨の過労性の骨膜の不調の方が行うストレッチやトレーニングなど、ご自身で簡単に行えるセルフメンテナンスの指導を行っております。

 

こちらも発生してしまった場合、決して無理をせず専門機関に相談しましょう。

 

次は筋区画内圧が上がることについてお話させていただきます。

 

筋区画内圧が上がるというものは聞きなれない言葉かもしれません・・・

 

簡単に説明すると、ランニングをしていて「すねの外側」が痛くなることを言います。

 

区画、筋区画とはなにか・・・

 

筋肉は「筋膜」に覆われており、人間の体で複数の筋肉が存在する部分(上肢や下肢など)では、骨や各筋肉(筋膜)などによって区切られています。

 

骨や筋肉(筋膜)によって区切られていて、その区切られた区画(仕切り)のことを言います。

 

その区画には筋肉のほか、神経や血管が通ることも・・・

 

その部分で外傷(骨折や打撲など)が起こり、筋肉やその他の組織が腫れてしまったりして、

筋区画の部分の圧力が上がってしまうものは「急性型」、

ランニングや水泳など同じ動作を繰り返すスポーツをされている方に起こるものを「慢性型」

といいます。

 

※ 急性型は外傷(骨折や打撲など)後のギプス固定や包帯固定時の圧迫によっても起こることがあります。

 

※ 急性型は循環障害を起こす事があり、最悪の場合は筋肉が壊死するため注意が必要です。

 

ランニングをしているとすねの前の外側(前脛骨筋)が痛くなることが多く、

この部分は好発部位で「前方の筋区画内圧の上昇」といい、

その他には「側方の筋区画内圧の上昇」「浅後方の筋区画内圧の上昇」「深後方の筋区画内圧の上昇」があります。

 

ランニングで起こりやすい慢性型としては

・運動時の痛み

・下腿部の緊張感

などの不調が見られます。

 

オーバーユースにより発生してしまう事が多いため、もし発生してしまった場合は練習量を見直すなど無理をしないようにしてください。

 

また、筋区画内圧の上昇では、関節や筋肉の柔軟性低下や筋力低下がみられることが多いです。

 

筋区画内圧の上昇を起こさないためにもコンデショニングなどのメンテナンスや、筋力トレーニング・ストレッチなどのセルフメンテナンスをしっかり行いましょう。

 

次は、疾走型の脛骨が疲労により折れることについてお話させていただきます。

 

疾走型の脛骨が疲労により折れることとは、脛骨(すね)に起こる疲労により起こることで、全身に起こるの中で一番多いと言われています。

 

原因としては基本的にオーバーユースで起こることがほとんどですが、練習メニュー(※)によっても起こりやすくなります。

 

※ 進学したことでランニングの量が増えた。

※ 普段よりピッチを上げて走った。

※ 坂道ダッシュなど練習メニューが変わった。など

 

また、脛骨(すねの骨)はわずかにですが、前方に弧を描く形のカーブをしている形状のため、地面からの反発力と自分の荷重がかかることで部分的に強い圧縮力がかかり、疲労によりを折れるということを起こしてしまうと言われています。

 

疾走型の脛骨が疲労により折れることと筋区画内圧の上昇(※)はみられる不調は似ていますが、疾走型の脛骨が疲労により折れる場合は「痛む場所(圧痛)が限局している」など比較的狭い範囲で痛み(圧痛)を訴えます。

 

※ 筋区画内圧の上昇は比較的広範囲の痛み(圧痛)を訴えます。

 

痛む範囲の目安は「指2本」。

 

あくまで目安ですが、痛み(圧痛)の範囲が指2本の広さより広いか狭いかを確認するのも一つの方法です。

 

もし痛みが出てしまった場合は

 

歩行・ジョグ程度で痛い場合→基本的に安静

 

痛みの緩和のために、超音波やその他、電気などを行い、並行してストレッチなどを行うと良いでしょう。

 

みられる不調にもよりますが、4~8週程度様子を見ながら不調の緩和とともに、練習メニューの見直し・クッション性の良いシューズ選びなどを行い競技復帰の準備をしていくと良いでしょう。

 

当院では、早期回復のために超音波やその他、電気を行います。

 

この様スポーツ・ランニングにおける不調を起こさないために日頃からRICE処置やストレッチなどのセルフメンテナンスはしっかり行いましょう。

 

次はアキレス腱の痛みについてお話させていただきます。

 

アキレス腱の痛みはオーバーユース(使い過ぎ)であり、ランニングにおける不調の11%を占めると言われています。

 

アキレス腱の痛みはアキレス腱に微細な断裂が起こり不調を起こしている状態です。

 

初期は

アキレス腱に発赤や腫れがみられ、運動中は痛みが和らぐが、運動後に痛みを生じる。

 

その後

階段や上り坂を上がると痛む→日常で気に歩くだけで痛む

 

というように不調は進行していきます。

 

では、原因は・・・

 

・ 過度の走り込み

・ ふくらはぎの筋肉(腓腹筋、ヒラメ筋)の柔軟性不足

・ 足部のゆがみ(アーチの不調・足部の過回内など )

 

などが挙げられます。

 

痛みが生じてから放っておくと筋肉が断裂を起こす事も・・・

 

アキレス腱の痛みはオーバーユースが原因となるため練習メニューなどの見直しをすると良いでしょう。

 

また、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)を柔らかく保つために電気や超音波、マッサージなど施術を行うのは大切ですが、ご自身で出来るRICE処置・ストレッチなどのセルフメンテナンスも大切になってきます。

 

アキレス腱の痛みが発生してしまった場合やアキレス腱の痛みが疑われる場合は、施術を受け・セルフメンテナンスをしっかり行っていきましょう。

 

次は、外側の痛みや足首の外側の痛み、外くるぶしの痛みを発する「腓骨筋腱の痛み」についてお話させていただきます。

 

腓骨筋腱の痛み・・・

 

これまた聞きなれない言葉かもしれませんね・・・

 

腓骨筋はどこにあるか・・・

 

最初に痛む場所を記載したので何となくお気付きかもしれませんが、腓骨筋は腓骨といわれる「スネ(脛骨)の外側にある細い骨」の外側にある筋肉をいいます。

 

その筋肉(腓骨筋)は足首のほうに向かい外果(外くるぶし)の後方を通って足の外側(小指側)に向かって走行しています。

 

腓骨筋腱は腓骨筋が足首付近で筋肉から腱に変わり、その腱の部分に不調が起き、外果(外くるぶし)周辺の痛みを発するものを腓骨筋の痛みといいます。

 

原因としては、足の外側での着地したり、地面を蹴り上げるような形で足首を使うと、過度なストレスがかかり不調を起こしてしまう事となります。

すねの外側の痛み・足首の外側の痛み・外くるぶしの痛みなど腓骨筋腱の痛みが発生して間もない時期は、痛みを我慢して運動をすることは出来ます。

不調が進んでくると、歩くだけでもいたくなり、走るなど運動することが困難になります。

もし、足の外側を使って重心をとるような足の使い方をしている場合、足の内側を使うことを意識すると良いでしょう。

ただ、歩行時や走行時に踵(かかと)の外側から着地することは問題ありません。

重心の移動は踵(かかと)の外側から着き、その後、拇趾球から拇趾(第1趾)を重心が抜けていく形が良いでしょう。

また、立っているときの姿勢で親指側を上げて立っている姿勢(足の外側で立っている姿勢)をしている場合も、腓骨筋・腓骨筋腱にストレスがかかり不調を起こしてしまう事もあります。

姿勢に気を付けるようにしてください。

上記内容のほかに、ランニングや歩行時の着地の衝撃が激しいと「腓骨筋腱」に負担がかかります。

ランニングフォームを見直し、インソールの利用やクッション性の良いシューズを選んだりと、着地をスムーズにすることを意識することで、衝撃をやわらかくすることも大切なポイントとなるでしょう。

また、腓骨筋腱の痛み(すねの外側の痛み・足首の外側の痛み・外くるぶしの痛み)を発生してしまった場合、専門家の施術はもちろん、ストレッチやRICE処置などご自身で出来るセルフメンテナンスをしっかり行ってください。

以上のことを念頭に置き、充実した楽しいスポーツライフを送れるようにしましょう。

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鍼・骨盤矯正・スポーツにおける不調

 

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離断性の骨軟骨の痛み

2017.09.13 | Category: 「上肢(腕)」の症状などについての話,患者様の役に立つ話・豆知識

こんにちは。

 

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、肩のこり、腰の痛みの施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院です。

 

 

 

今回は以前、肘の痛みという題目で投稿させて頂いた中の

 

 

離断性の骨軟骨の痛み

 

 

について簡単にお話しさせて頂きます。。。

 

 

離断性の骨軟骨の痛みは軟骨と骨の骨片が肘関節の内部に浮遊してしまうことで起こります。

 

 

離断性の骨軟骨の痛みは若年男性に多いです。

 

 

みられる不調としては肘の外側の痛み、圧痛、肘が伸ばせない、肘がロックした感じがするとの事です。

 

 

もしこのような不調が発生した場合、専門機関に相談してちゃんと施術を受けるようにしてください。。。

 

 

 

 

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お身体の「痛み」「不調」「交通事故対応」「交通事故対応相談」などどの様な事でも構いません。

 

 

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変形性の関節

2017.09.08 | Category: 患者様の役に立つ話・豆知識

おはようございます。

 

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、肩のこり、腰の痛みの施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院です。

 

 

今回は

 

 

変形性の関節

 

 

についてお話しさせて頂きます。

 

 

変形性の関節は肘関節に限らず膝や脊椎などどの関節にも起こり得る軟骨に起こるものです。

 

 

変形性の関節は軟骨が磨り減る事で関節が変形し、疼痛、腫脹、動作開始時痛、動作困難感、関節が引っかかる感じやきしむ感じなどの不調がみられます。

 

 

また不調が重い場合、関節によっては手術が選択肢になる事もあります。

 

 

 

肘の痛みを含め関節の痛みは我慢しないで専門機関に相談しましょう。

 

 

もちろん当院に相談して頂いても構いません。。

 

 

 

 

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肘頭部滑液包の痛み

2017.09.07 | Category: 「上肢(腕)」の症状などについての話

おはようございます。

 

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、肩のこり、腰の痛みの施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院です。

 

 

今回は

 

 

肘頭滑液包の痛み

 

 

についてお話しさせて頂きます。

 

 

まず滑液包とは何か…

 

 

滑液包とは滑液という潤滑剤の役割をする液体の入った袋状のもので関節などを保護する役割があります。

 

 

肘頭部滑液包は尖った肘の骨を保護する役割もあります。

 

 

その部分に不調が起きてしまう肘頭部滑液包の痛みは、肘への打撃や長時間肘をつく、寄りかかるなど、肘に繰り返し刺激が加わることで起こります。

 

 

また、感染によるものや関節の不調など他の原因で起こることもあります。

 

 

 

みられる不調としては、腫脹、疼痛、動かしにくいなどであり、感染による場合は発赤、熱感もあります。

 

 

重度の場合や慢性の場合は手術をなる事も…

 

 

肘の痛み…悩まないで専門機関に相談しましょう。

 

 

もちろん当院に相談して頂いても構いません😊

 

 

 

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お身体の「痛み」「不調」「交通事故対応」「交通事故対応相談」などどの様な事でも構いません。

 

 

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