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腓骨筋腱炎 | 八千代市・八千代中央駅 たかはし鍼灸整骨院

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腓骨筋腱炎

足首の捻挫をして、その後なかなか痛みが取れない・・・
捻挫はしていないが、スポーツをしていて外くるぶしの後ろが痛い・・・

このような痛みで悩んでいる方・・・「腓骨筋腱炎(ひこつきんけんえん)」を起こしてしまっている可能性があります。

腓骨筋腱炎とは

腓骨筋(短腓骨筋・長腓骨筋)という筋肉は外くるぶし付近で腱に変わり、外くるぶしの後ろを通過します。その部分で炎症を起こしてしまい痛みを発してしまうものを「腓骨筋腱炎」と言います。

原因としては

①足関節不安定症

足関節捻挫を繰り返ししてしまったことにより足関節が不安定になります。
この不安定な足関節を安定させようとして腓骨筋が過剰に働いてしまう事により炎症が起きてしまう。

②オーバーユース

スポーツにより繰り返しかかる負荷によって腓骨筋腱に炎症が起こってしまう。

③足(足首)のアライメント異常

足のつき方(下腿部と踵の骨の関係性「軸のズレ」)によって起こるもの。

➃踵骨の形態異常

踵の骨(踵骨)にある「腓骨筋結節」という出っ張り部分の過形成によるもの。

以上のことが挙げられます。

外果(外くるぶし)付近の痛み(腓骨筋腱炎)でお悩みの方は、当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。