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腰の痛み | 八千代市・八千代中央駅 たかはし鍼灸整骨院

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腰の痛み

腰の痛みの原因で挙げさせて頂いた

①ぎっくり腰
②腰椎椎間板ヘルニア
③坐骨神経痛
④腰椎分離症
⑤腰椎すべり症
⑥腰部脊柱管狭窄症
⑦筋筋膜性腰痛
⑧腰椎症
⑨腰椎捻挫

について詳しく説明いていきます。


 

ぎっくり腰・筋筋膜性腰痛

「ぎっくり腰」・「筋筋膜性腰痛」とは、腰の筋肉の過剰な緊張(過緊張)や、筋肉(筋膜)の損傷により突然腰に激痛が走る急性腰痛の一つで、外国では「魔女の一撃」とも言われています。

人の体は、スポーツなど運動をする事や日常生活を送る事で疲労がたまります。
この疲労は栄養や睡眠をとったり、運動をすることなどで回復しますが、強い運動負荷がかかり続けたり、悪い姿勢の連続など、身体に負担がかかり続けることで回復スピードがが追い付かない「キャパオーバー状態」となった場合、身体の動作不良が起きてしまいます。
その状況下で、物理的刺激が急激に身体にかかると、ぎっくり腰、筋筋膜性腰痛を起こしてしまう・・・
そのため、ぎっくり腰や筋筋膜性腰痛は一般の方はもちろん、アスリートでも起こることがあります。※くしゃみなどで起こしてしまう事があります。良い姿勢を意識する事、疲労回復に努めることは皆さんの意識次第で変えられると思います。
ぎっくり腰、筋筋膜性腰痛でお悩みの方、身体の動作不良を整えるための矯正をご希望の方は、当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。


ヘルニア

ヘルニアとは・・・
背骨(脊椎)は、細かい塊の骨が連なることで一本の柱のようになっており、細かい塊の骨と骨の間にクッションの役割をする「椎間板(ついかんばん)」というものが存在し、骨と交互に積み重なっています。椎間板はゼリー状の「髄核(ずいかく)」という」部分がありこの髄核が何らかの原因で押し出されてしまい神経を圧迫してしまうことで、そこから先の部分に痛みや痺れといった症状を発してしまいます。

※ ヘルニアは頸部や腰部に起こります。

頸部に起こった場合 → 頸の痛み・上肢へのシビレ(麻痺) 等
腰部に起こった場合 → 腰の痛み・臀部~下肢へのシビレ(麻痺) 等


坐骨神経痛

腰から足にかけて伸びている神経「坐骨神経」が色々な原因で圧迫などの刺激を受けたりする事で「坐骨神経」の走行に沿って(腰~下肢にかけて)痛みや痺れなどを発してしまうものを「坐骨神経痛」といいます。
坐骨神経痛を引き起こすものとして「脊柱管狭窄」「ヘルニア」「梨状筋による圧迫(梨状筋症候群)」などが挙げられます。


腰椎分離症・すべり症

「腰椎分離症」とは、過度のスポーツや腰部の回旋(捻る)動作やジャンプ等の物理的な負荷がかかることで腰椎の後ろにある突起部分が骨折(疲労骨折)してしまうものを言います。
成長期(10代)にみられることが多く、腰の痛みや下肢のしびれなどを引き起こしてしまう事があります。

※写真添付(分離症・すべり症イメージイラスト)

「腰椎すべり症」は積み木のように連なっている背骨(腰椎)が前方に滑り出してしまっているもので、原因は不明ですが加齢に伴って椎間板や靭帯など関節を固定している組織が変性して起こる「変性すべり症」と、腰椎分離症に続発する「分離すべり症」とがあります。

腰椎変性すべり症の原因は不明ですが、年齢を重ねることで椎間板や靭帯など関節を安定させている組織が変性してしまい、結果、腰椎がすべってしまう(ズレる)状況になってしまいます。

腰椎分離すべり症は、根本に腰椎分離症があります。この腰椎分離症は背骨の本体にあたる椎体と関節の一部にあたる椎弓とが分離してしまっている状態のものをいい、分離していることで腰椎の安定性が失われ腰椎がすべってしまう(ズレる)状況になってしまいます。

腰椎分離症・腰椎すべり症になってしまった場合、決して無理はせず、当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)またはその他医療機関等、専門家に相談することをお勧め致します。


脊柱管狭窄

脊椎(背骨)には身体を支える役割があります。その他の役割として脳から背骨に沿って延びている「神経(脊髄)」を守る役割もあります。この神経(脊髄)の通るトンネル状の管を「脊柱管」と言いこのトンネルが狭くなってしまう事を「脊柱管狭窄」と言い、狭くなってしまった部分で神経(脊髄)を圧迫してしまい、そこから先の部分に痛みや痺れといった症状を発してしまいます。


腰椎症

腰椎症とは、加齢による腰椎の退行性の変性が起こり、脊柱の可動制限、痛み、コリ感などを発して腰の痛みが続くことを言います。
レントゲン検査などを行うと腰の骨と骨の間隔が狭くなっていたり、腰椎に骨棘と呼ばれる棘のようなものがみられたりします。


腰椎捻挫

腰椎捻挫とは、サッカーやラクビー、バスケットなどのコンタクトスポーツや、交通事故などの衝撃などの腰椎の関節に無理な外力が加わる事で腰椎を痛めてしまう事を言います。
捻挫は一般的に、関節を「捻り(ねじり)挫く(くじく)」事により関節に対して生理的可動許容範囲を超えた動きが強要されるため、関節を構成している靭帯や腱などの軟部組織を痛めてしまうケガのことを言います。

腰椎捻挫は、足首の捻挫のように酷い腫れなどが見ただけで分かる状態ではありませんが、ぎっくり腰なども含め強い痛みが生じることもあります。
腰に外力が加わり痛みを生じた場合は、当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)またはその他医療機関等、専門家に相談することをお勧め致します。