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肉離れ(筋挫傷) | 八千代市・八千代中央駅 たかはし鍼灸整骨院

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肉離れ(筋挫傷)

肉離れ(筋挫傷)とは・・・
筋肉には縮もうとする「収縮」という働きがあります。
この働きが急激に起こったり、反復的に起こることで筋肉を包む「筋膜(きんまく)」や「筋線維(きんせんい)」を損傷してしまう事、つまり「筋肉の線維が切れてしまう事」を言います。

症状としては、自発痛、動作時痛、圧痛、腫脹、血腫、硬結、断裂部の陥凹などがみられます。

肉離れ(筋挫傷)はどの様にして起こるのか?

肉離れはスポーツをしているときに起こりやすく、筋肉に力が入っているときに強制的に逆方向(引き伸ばされる方向)に力が加わる事で起こります。(※遠心性収縮)

肉離れ(筋挫傷)を起こしやすい筋肉は?

・大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)
・ハムストリングス(太ももの後ろの筋肉)
・腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)

損傷度

筋肉(筋膜・筋線維)、腱の断裂は3段階で表されます。

Ⅰ度(軽度)・・・微小断裂

筋肉(筋膜・筋線維)や腱の組織に反復的・持続的な筋肉の収縮が起こる事で「微小断裂」を起こし、その部分の修復が完全に修復されていないことによって引き起こされるものを言います。

Ⅱ度(中度)・・・不完全断裂

筋肉(筋膜・筋線維)や腱の組織の「部分的な断裂」を言います。

Ⅲ度(重度)・・・完全断裂

筋肉(筋膜・筋線維)や腱の組織の「完全な断裂」を言います。

肉離れ(筋挫傷)が回復するするまでには適切な処置・時間を要します。

スポーツをしているときに

筋肉を傷めてしまった・・・
肉離れを起こしてしまったかも・・・

という方は当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。