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筋区画内圧が上がること(スポーツ・ランニングにおける不調)について | 八千代市・八千代中央駅 たかはし鍼灸整骨院

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筋区画内圧が上がること(スポーツ・ランニングにおける不調)について

2017.11.30 | Category: 「下肢(足)」の症状などについての話,患者様の役に立つ話・豆知識

おはようございます。

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、首の痛み、肩のこり、腰の痛みの施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院です。

 

    

 

ランニングをしていて「すねの外側」が痛くなることはありませんか?

 

 

今回は

 

 

<筋区画内圧が上がること>

 

 

についてお話させていただきます。

 

 

 

 

筋区画内圧が上がる・・・

 

 

聞きなれない言葉かもしれません・・・

 

 

 

区画、筋区画とはなにか・・・

 

 

筋肉は「筋膜」に覆われており、人間の体で複数の筋肉が存在する部分(上肢や下肢など)では、骨や各筋肉(筋膜)などによって区切られています。

 

 

骨や筋肉(筋膜)によって区切られていて、その区切られた区画(仕切り)のことを言います。

 

 

その区画には筋肉のほか、神経や血管が通ることも・・・

 

 

 

その部分で外傷(骨折や打撲など)が起こり、筋肉やその他組織が腫れてしまったりして、筋区画の部分の圧力が上がってしまうものは「急性型」、ランニングや水泳など同じ動作を繰り返すスポーツをされている方に起こるものを「慢性型」といいます。

※ 急性型は外傷(骨折や打撲など)後のギプス固定や包帯固定時の圧迫によっても起こることがあります。

※ 急性型は循環障害を起こす事があり、最悪の場合は筋肉が壊死するため注意が必要です。

 

 

 

ランニングをしているとすねの前の外側(前脛骨筋)が痛くなることが多く、この部分は好発部位で

「前方の筋区画内圧の上昇」といい、その他「側方の筋区画内圧の上昇」「浅後方の筋区画内圧の上昇」「深後方の筋区画内圧の上昇」があります。

 

 

 

ランニングで起こりやすい慢性型の症状としては

 

運動時の痛み

 

下腿部の緊張感

 

などの不調が見られます。

 

 

オーバーユースにより発生してしまう事が多いため、もし発生してしまった場合は練習量を見直すなど無理をしないようにしてください。

 

 

また、筋区画内圧の上昇では、関節や筋肉の柔軟性低下や筋力低下がみられることが多いです。

 

 

筋区画内圧の上昇を起こさないためにもコンデショニングなどのメンテナンスや、筋力トレーニング・ストレッチなどのセルフメンテナンスをしっかり行いましょう。

 

 

 

 

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、首の痛み、肩のこり、腰の痛みの施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院は八千代市ゆりのき台、大和田、大和田新田、萱田、萱田町をはじめ千葉市、船橋市、習志野市よりたくさんの方に来院して頂いております。

 

 

お身体の「痛み」「不調」「交通事故対応」「交通事故対応相談」などどの様な事でも構いません。

 

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、首の痛み、肩のこり、腰の痛みの施術の 八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院までお気軽にご相談下さい。

 

 

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