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捻ることにより起こる怪我について | 八千代市・八千代中央駅 たかはし鍼灸整骨院

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捻ることにより起こる怪我について

2017.12.12 | Category: 「下肢(足)」の症状などについての話,患者様の役に立つ話・豆知識

おはようございます。

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、首の痛み、肩のこり、腰の痛みの施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院です。

 

 

今回はスポーツ・ランニングにおける不調に限らず日常生活でも起こりやすい怪我

 

 

捻ることにより起こる怪我

 

 

についてお話させていただきます。

 

 

当ブログでここ何回かにわたり「スポーツ・ランニングにおける不調」についてお話させていただいていた内容で、聞きなれない言葉が多かったかもしれませんが「捻って怪我をする」は聞きなれているのではないでしょうか・・・

 

 

「捻って怪我をする」は階段やちょっとした段差で足を捻ってしまうなど、関節を捻ってしまう事で関節を支持している「靭帯」や「軟部組織」を損傷してしまう事を言います。

 

 

どこの関節にも起こる可能性がありますが、足首など足の関節や手首など手の関節に起こることが多いかもしれません。

 

 

また、交通事故などでケガをして首の痛みを発生してしまった場合を「むちうち」といいますが、むち打ちは「頸椎を捻った」といわれる怪我です。

 

 

では、捻ったことで起こる靭帯の怪我とはどのようなことなのか・・・

 

 

靭帯とは関節を構成する組織の一つで、骨と骨をつなぎとめるバンドのようなもので、関節の動きなどを安定させる働きがあります。

 

 

足の関節などを強く捻ってしまうと、そのバンドが引き伸ばされ(※1)、場合によっては部分的に切れてしまったり(※2)、ひどい場合は完全に切れてしまったり(※3)します。

 

※1  Ⅰ度損傷

※2  Ⅱ度損傷

※3  Ⅲ度損傷

 

 

一般的な不調としては

 

疼痛

腫脹(はれ)

熱感

血腫(内出血)

動作時痛(動かして痛い)

関節の不安定感

 

などが挙げられます。

 

 

靭帯の修復過程は

 

① 損傷部位に修復に働く細胞が侵入。断裂した部位を埋め、損傷した組織を除去します。

 

② その細胞が線維芽細胞という軟部組織を作る細胞に置き換わり、靭帯の線維の中に入り込み仮の靭帯となります。

  この細胞は結合組織の基になるコラーゲンを生成し新しい靭帯の基盤となります。

 

③ 新しいコラーゲン線維と古いコラーゲン線維が結合し、上記線維芽細胞が消失。

 

 

という過程で靭帯の修復が体内で行われます。 

 

 

回復までの靭帯修復過程は同じですが、損傷の度合いによっては回復までの「期間」は変わってきます。

 

 

もちろん損傷の度合いによるので、はっきりとした期間は言えませんが、4週~6週くらいはかかると考えても良いでしょう。

 

 

 

もし捻ってしてしまった場合はRICE処置をしっかり行ってください。

 

 

また捻ってしまったの損傷度合いによっては、「しっかりとした固定」が必要になります。

 

 

捻ってしてしまった・・・と軽く考えていると中々、回復してこないことがあります。

 

 

ちゃんと専門家に相談し、正しい処置を施すようにしましょう。

 

 

 

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、首の痛み、肩のこり、腰の痛みの施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院は八千代市ゆりのき台、大和田、大和田新田、萱田、萱田町をはじめ千葉市、船橋市、習志野市よりたくさんの方に来院して頂いております。

 

 

お身体の「痛み」「不調」「交通事故対応」「交通事故対応相談」などどの様な事でも構いません。

 

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、首の痛み、肩のこり、腰の痛みの施術の 八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院までお気軽にご相談下さい。

 

 

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