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交通事故に遭ってしまった場合現場で行うことは? | 八千代市・八千代中央駅 たかはし鍼灸整骨院

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交通事故に遭ってしまった場合現場で行うことは?

2019.02.28 | Category: 交通事故に遭われた方への豆知識

 

交通事故には誰もが遭遇したくないと思います。

誰も交通事故を故意に起こそうとしてない・・・

交通事故はルールを守って周りに気を使い自分自身が気を付けていても起きてしまう事があります。

 


もし交通事故の当事者になってしまった場合あなたはどちらに該当しますか?

交通事故を起こしてしまった人 → 加害者

交通事故で被害を受けた人   → 被害者

<例>

赤信号停車中後方より来た車に追突された場合

停車していた車 → 被害者

追突した車   → 加害者


 

もし、交通事故に遭ってしまったら・・・・

交通事故に遭ってしまった・交通事故を起こしたしまった事で動揺し、パニック状態になると思います。

冷静でいられる人の方が少ないと思います。

そのような時ほど深呼吸をし、気を落ち着かせてください。

そして、やるべきことを冷静に判断しましょう。

 

<現場で必ずやるべき事

1、ケガをしている方がいるか確認してください。

 もしけが人がいる場合(下記2)を行うのと同時に救急要請をしましょう。→119番へ電話する。

2、身の安全確保。

 道路状況などを確認し、安全な場所を確保してください。

3、警察へ事故を報告。

 110番へ電話する。

4、警察官・救急隊の指示に従う。

※ けが人がいる場合は119番に電話し状態を報告。処置等の指示を仰いでください。

※ 周りに人がいたら協力してもらう事。

交通事故に遭った事で動揺してしまいますがやる事は「人命救助・警察、救急に電話する」と限られています。

交通事故に遭ってしまった時ほど冷静に行動しましょう。

 

その他のやること

1、 相手の連絡先の確認・保険会社に連絡。

※相手の連絡先は以下の事項を確認しておくと良いでしょう。

名前

住所

電話番号

運転免許証

車検証

名刺

相手が加入している保険会社    など

 

また、可能な限り「交通事故の目撃者の確保」・「事故直後の現場状況を記録に残す」と良いでしょう。

ドライブレコーダーが装備されている車であれば、早めにデータ確認をしましょう。

 

次に、車の所有者の多くは任意保険に加入していると思います。

交通事故に遭った場合、物損事故・人身事故ともに加入する自動車保険で自動車の修理や交通事故対応の施術費などをまかなうことが可能となります。

仮に交通事故の被害者になってしまった場合、加害者が加入する自動車保険会社に被害者側から連絡をしても良いことになっているため、もし、加害者側が加入する自動車保険会社へ報告していない場合は加害者の加入する自動車保険会社に連絡をすると良いかもしれません。

 

2、 病院・整骨院受診

ケガをしてしまった場合の(病院検査・施術)についてお話させて頂きます。 

 

怪我をしてしまった場合は必ず整形外科など病院で検査をしましょう。

整形外科や病院で医師に検査をしてもらい、検査をした紙を書いてもらいましょう。

(検査をした紙は警察・各損保会社に提出する事になります。)

整形外科や病院での検査時、痛みや違和感、シビレなどちょっとしたことでも不調がある場合は「必ず全ての不調」を伝えて下さい。

交通事故直後は興奮状態で痛みや不調を感じない場合がありますが、交通事故後数日経ってから不調が現れる事があります。

その場合も、必ず不調を伝えて検査をしてもらって下さい。

不調をしっかり伝えていない事で交通事故で受傷したケガと判断されず費用の補償を受けられない事があります。

※注 数ヵ月後「ここが痛い・・・」と訴えても交通事故のケガとして施術を受けられない事があります。

 

 

最近、整形外科などので「接骨院・整骨院との交通事故対応の併用は認めません」という掲示をしている病院がありますが、そのような事はありません。

病院・整形外科と接骨院・整骨院との併用、2院通院は法的にも認められています。

ケガを良くする為に通うのが病院や整形外科、接骨院や整骨院です。

どこに通うかは交通事故に遭われケガをされた方自身が決められます。

また、転院をする事も可能です。

自分にあった病院や整骨院を探し、ケガが良くなるまで必ず通院し回復させましょう。

 

 

交通事故に遭遇した場合、けが人の有無を確認し、安全な場所に退避する事が一番大切です。

交通事故現場では、被害者・加害者に関係なく、協力し合い、必ず警察・救急に連絡しましょう。