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歯科医師との交流(マウスピースについての話) | 八千代市・八千代中央駅 たかはし鍼灸整骨院

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歯科医師との交流(マウスピースについての話)

2017.06.29 | Category: 患者様の役に立つ話・豆知識

おはようございます。

 

昨日は職場のパソコンと格闘して家に着いたのが夜中の2時だった  (苦笑)  骨盤矯正、交通事故、スポーツ障害の施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院です。 

 

昨日、以前より交流があり色々とご指導頂いている歯科医師の先生が2名来院されました。

 

来院者様として来院されている歯科医師の先生ですが、ここぞとばかり歯の事や顎の事について質問させて頂きました。

 

ちょうど某強豪高校野球部エースの子が来院していたので「歯の事で何か聞きたい事はない?」と聞いたら「マウスピースについて詳しく聞きたい」との事であったのでマウスピースの話しをして頂きました。

 

最近ではスポーツをする時にマウスピースをする選手がいます。

 

マウスピースは歯の保護の目的はあるがマウスピースをする事でパフォーマンスが上がるわけではないとおっしゃってました。

 

ラグビーなどのコンタクトスポーツで歯を守るのは想像出来ます。。

 

あとは噛み締めたりする事で歯が欠けてしまう予防、保護のためにマウスピースをする、歯を守る役割としてであってマウスピースをしてもパフォーマンスが上がるわけではない…

 

そのようなデータがあるとの事です。

 

話を聞いていたら

 

「なるほど」

 

と思いました。

 

バスケット選手のスーパースター「マイケルジョーダン選手」を想像してみて下さい。

 

彼の代名詞でもある「ダンクシュート」は滞空時間が長い事でも有名ですがその時の彼を思い出してみて下さい。

 

口を開けベロ(舌)を出しています。

 

人間の体は歯をくいしばる事で全身の筋肉に力が入ってしまいます。

 

全身の筋肉に力が入ってしまう事を「りきみ」と言いますが、りきんでしまう事で上手く身体を使えなくなり、パフォーマンスが上がらない…

 

バットやクラブ、ラケットを振る、ボールを投げる、蹴るなど…皆さんも、りきんでいる時と、りきんでいない時を想像してみて下さい。

 

骨盤矯正、交通事故、スポーツ障害の施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院は、来院者様により良い情報や施術を提供できるよう歯科医師とも連携を取れている事もあり、八千代市ゆりのき台、大和田、大和田新田、萱田、萱田町をはじめ千葉市、船橋市、習志野市よりたくさんの方に来院して頂いております。

 

 

お身体の「痛み」「不調」「交通事故対応」「交通事故対応相談」などどの様な事でも構いません。

 

 

骨盤矯正、交通事故、スポーツ障害の施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院までお気軽にご相談下さい。