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交通事故対応・後遺における不調の慰謝料について | 八千代市・八千代中央駅 たかはし鍼灸整骨院

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交通事故対応・後遺における不調の慰謝料について

2017.07.20 | Category: 交通事故に遭われた方への豆知識

こんにちは。

 

鍼、骨盤矯正、交通事故の施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院です。

 

今回は交通事故に遭われた方の補償 

         

後遺における不調の慰謝料  

 

についてお話させて頂きます。

 

後遺における不調の慰謝料はどのようにして認定・補償されるか・・・

 

交通事故直後(受傷直後)から不調の固定まで病院への通院を継続している事。

交通事故当初発生した痛み・交通事故後から手に痺れが出ているなどの不調が連続かつ一貫している事。

不調が重篤であり常時性が認められること。

 

などがあげられます。

 

事故後2ヵ月後から別の不調を訴えたり、1ヵ月後に再度痛みがぶり返したなどの場合は不調が連続していないし一貫していないので認定されない事があります。

身体の「コリ」「違和感」「だるさ」などの不調は認められない場合があります。

 

必ずしも全ての補償が受けられるわけではありません。

 

以上のことを念頭に置き示談交渉をしましょう。

 

 

次に後遺に残る不調の慰謝料の認定までの流れをご説明させて頂きます。

 

先程、不調の固定まで病院通院が必要とお話させて頂きました。

 

そこで必要になるもの・・・

 

「後遺における不調に対してのしん断書」というものが必要になります。

 

この後遺における不調に対してのしん断書を整形外科などの医師に書いてもらい保険会社に提出し、保険会社はこの書類を損害保険料率算出機構へ送付、後遺における不調について調査が行われ結果が保険会社→被害者へと認定結果を通知され損害賠償金の受け取りという流れになります。

 

後遺における不調の認定を受けるにあたり交通事故によるケガの受傷日から不調の固定日(整形外科などの医師のしん断)まで目安の期間があります。

 

それは6ヶ月です。

 

不調が無い・ケガが回復した場合は良いですが、不調が残っている場合でも保険会社より6ヶ月の経過観察をしないで不調の固定を促してくる場合があります。

 

不調が残っている場合は整形外科など医師のしん断・判断を仰ぎましょう。

 

 

 

次は「後遺における不調の慰謝料の等級」についてお話させて頂きます。

 

後遺における不調には第1級から第14級まで設定されています。

※ 1級(重い)⇔14級(軽い)

 

ここでは交通事故対応をする接骨院・整骨院に関係する確立の高い「第12級」に認定される条件について簡単にお話させて頂きます。

 

<第12級>

1号:1眼の眼球に著しい調節機能に不調又は運動に不調を残すもの

2号:1眼のまぶたに著しい運動に不調を残すもの

3号:7歯以上に対し歯科補綴を加えたもの

4号:1耳の耳殻の大部分を欠損したもの

5号:鎖骨・胸骨・肋骨・肩甲骨又は骨盤骨に著しい変形を残すもの

   ※裸体になったときに変形が分かるもの。レントゲンで確認できるだけでは認定

    されない。

6号:1上肢の3大関節中の1関節の機能に不調を残すもの。

   ※可動域が3/4以下に制限されたもの。

7号:1下肢の3大関節中1関節の機能に不調を残すもの。

   ※可動域が3/4以下に制限されたもの。

8号:長管骨に変形を残すもの

   ※外部から見て分かる程度のもの。上肢では上腕骨に変形を残すものまたは橈骨

    と尺骨の両方に変形を残すもの。

    下肢では大腿骨に変形を残すもの、または脛骨に変形を残すもの。

9号:1手のこの指を失ったもの。

   ※近位指節間関節(PIP)以上を失ったもの。

10号:1手の人差し指、中指又は薬指の用を廃したもの。

   ※用を廃すとは、末節骨の1/2以上を失ったものや指節間関節に著しい運動障害を

    残したもの。

11号:1足の第2の足指を失ったもの、第2の足指を含み2の足指を失ったもの又は第3の

    足指以下の3の足指を失ったもの。

    ※中足指節関節以上を失ったもの。

12号:1足の第1の足指又は他の4の足指の用を廃したもの。

   ※第1指では末節骨の長さの1/2以上、その他の4本の指では、遠位指節間関節以上

    を失ったもの、もしくは指節間関節に著しい運動に不調を残した場合など。

13号:局部に頑固な神経に不調を残すもの。

   ※画像その他により、原因が医学的に証明できるもの。

14号:顔貌に醜状を残すもの。

 

以上に該当する場合は「第12級」の認定を受けられる場合があります。

 

次は、交通事故対応をする接骨院・整骨院に関係する確立の高い後遺における不調の等級「第14級」についてお話させて頂きます。

 

<第14級>

1、一眼のまぶたの一部に欠損を残し又はまつげはげを残すもの。

2、三歯以上に対し歯科補綴を加えたもの。

3、一耳の聴力が一メートル以上の距離では小声を解する事が出来ない程度になったもの。

4、上肢の露出面に手のひらの大きさの醜いあとを残すもの。

5、下肢の露出面に手のひらの大きさの醜いあとを残すもの。

6、一手の親指以外の手指の指骨の一部を失ったもの。

7、一手の親指以外の手指の遠位指節間関節を屈伸する事が出来なくなったっもの。

8、一足の第三の足指以下の一又は二の足指の用を廃したもの。

9、局部に神経に不調を残すもの。

 

以上に該当する場合は、後遺における不調の等級「第14級」の認定を受けられる場合がありま

 

分からない事や困った事がある場合は当院までご相談下さい。

 

交通事故対応に特化・弁護士事務所と提携している鍼、骨盤矯正、交通事故の施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院は八千代市ゆりのき台、大和田、大和田新田、萱田、萱田町をはじめ千葉市、船橋市、習志野市よりたくさんの方に来院して頂いております。

 

 

お身体の「痛み」「不調」「交通事故対応」「交通事故対応相談」などどの様な事でも構いません。

 

 

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