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足の裏の痛み・かかとの痛み | 八千代市・八千代中央駅 たかはし鍼灸整骨院

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足の裏の痛み・かかとの痛み

2018.10.22 | Category: 「下肢(足)」の症状などについての話

おはようございます。

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、首の痛み、肩のこり、腰の痛み、足の裏の痛み、かかとの痛みの施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院 『大野』です。

 

秋も深まり、足もとが、冷えてくる時期になってきましたね🍁

 

そこで、足の裏やかかとが痛いという状態でお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

今回は、足の裏・かかとの痛みがある足底腱膜(足底筋膜)の不調について、お話しをしていきたいと思います。

 

・朝、起きてから、1歩目が痛い。

 

・足の裏が硬いような感じがある。

 

・長い時間、立っていると足の裏に痛みやしびれがでてくる。

 

・足の裏のかかとの部分や土踏まずのあたりが痛い。

 

という不調がある場合は、足底腱膜(足底筋膜)の不調というものが疑われるかもしれません。

 

次は、足底腱膜(足底筋膜)とは、どの様なものかをお話をしていきたいと思います。

 

足底腱膜・足底筋膜は・・・

 

足の裏のかかとの骨から5本の指の付け根の骨にかけて、扇状の腱のことをいいます。

 

 

 

役割としては、

 

・足の裏のアーチを保持する。

足の甲の骨は、アーチ状(弓状)となり、体重を支える構造になっているのですが、

足底腱膜(足底筋膜)は、このアーチを弓の弦のようにピーンと張ることで支える役割

 

 

・荷重時に衝撃を吸収する

地面に足が接地し、荷重が加わったときに、地面からの衝撃を吸収するクッションの役割

 

 

この足底腱膜(足底筋膜)に繰り返し負荷がかかると、その部分に不調や小さい断裂が繰り返し起こることでかかとや足の裏に痛みがでるということになります。

 

次は、足底腱膜(足底筋膜)の痛みの原因について、お話しをさせていただきたいと思います。

 

足底腱膜(足底筋膜)の痛みの原因は、1つだけではなく、複数あります。

 

・スポーツによる足の使いすぎ

・長時間の立ち仕事

・加齢による筋力低下

・足首の関節が固い

・肥満体型

・靴の不具合(クッション性がない靴)

 

足底腱膜(足底筋膜)にかかる負荷は、2つあります。

 

・圧迫力

足の裏にかかる荷重や足が着地した時の衝撃のことをいいます。

 

 

・牽引力

足を蹴り出す時に引っ張られる力のことをいいます。

 

 

これらの負荷が動作や状況によりかかることで痛みがでるということになります。

 

次は、足底腱膜(足底筋膜)の痛みのみられる不調について、お話していきたいと思います。

 

足底腱膜(足底筋膜)の痛みのみられる不調は・・・

 

・朝、起きてから一歩目の痛み

・かかと付近の痛みと土踏まず(足の裏の中央)の痛み

 

 

・長時間、立つと足裏に痛みやしびれ

・長く歩いたり、走ると足裏が痛くなる

・足が地面に着く瞬間に足の裏に痛み

・立っている時に硬い感じがあり、1日の終わりに痛みがひどくなる

 

更に悪化してしまうと・・・

・踵骨棘ができる

(踵骨につく足底腱膜(足底筋膜)が破綻し、骨に変化する)

・痛みを伴うシコリができる

・安静にしていても足裏が痛む

 

といった不調が足底腱膜(足底筋膜)の痛みには、あります。

 

このような不調がみられる方は、早めの検査、施術を受けることをお勧めします。

 

次は、足底腱膜(足底筋膜)の痛みの対処法について、お話をしていきたいと思います。

 

足底腱膜(足底筋膜)の痛みの対処法は・・・

 

・まずは、安静にする(痛みがある場合は、アイシングを行う)

 

・ストレッチを行う

(足底腱膜(足底筋膜)やアキレス腱の柔軟性を高めることで負荷が減る)

 

・靴やインソールの変更

(足の裏の衝撃を吸収するクッション性のある靴を履いたり、インソールを装着することで、足の裏にかかる圧力を和らげ、分散させ、足底腱膜(足底筋膜)への負荷が軽減される)

 

・プールで歩行や水泳や自転車

(足底に負荷がかからず、心肺持久力の低下を防ぎ、体力を落としたくない方には、こちらがオススメです)

 

ここからは、足底腱膜(足底筋膜)の痛みの対処法に有効なストレッチのお話しをさせていただきたいと思います。

 

足底腱膜(足底筋膜)の痛みの対処法に有効なストレッチを2つ、ご紹介します。

 

・足底筋

・下腿三頭筋

 

の2つになります。

 

まずは、足底筋のストレッチです。

 

・足の指を伸ばし、足首を反らして、足の裏を20~30秒伸ばすようにします。

 

次に、下腿三頭筋と言われるふくらはぎの筋肉のストレッチです。

 

 

・足底筋のストレッチを行う要領で、ゆっくりと膝を伸ばし、足裏からふくらはぎを30秒、伸ばしていきます。

 

そこで足の裏やかかとが痛いのに、なぜふくらはぎのストレッチを行うのだろうと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで、なぜ、ふくらはぎをストレッチを行うと足底腱膜(足底筋膜)の痛みの予防に有効なのかをお話させていただきます。

 

足底腱膜(足底筋膜)は、かかとの骨を介して、アキレス腱やふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋) とつながっています。

 

 

ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)は、腓腹筋とヒラメ筋の2種類の筋肉のことを意味します。

 

 

このアキレス腱やふくらはぎ(下腿三頭筋)が固くなると・・・

 

足首の背屈の可動域が減り、体重が後ろの方にかかりやすくなります。

 

そうなると、足底腱膜(足底筋膜)への負荷がかかり、痛みが起こるということになります。

 

ということで‼︎!

ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)のストレッチを行い、柔軟にしておくということが、重要となります。

 

次は、足底腱膜(足底筋膜)の予防について、お話していきたいと思います。

 

・まずは、この前からお話している足底、下腿三頭筋のストレッチを日頃から行う。

 

 

・靴やインソールの変更も行うと更に予防になります。

・筋力を維持・向上の為に、タオルギャザー運動を取り入れる。

タオルを地面に敷き、足を上に置いて、足の指でタオルを握る(掴む)。

 

 

・竹踏みやゴルフボールを利用し、足裏をほぐす。

・なるべく、芝や土の上を歩いたり、走ったりする。

 

ということが足底腱膜(足底筋膜)の予防に良いとされています。

 

ぜひ、日常生活に取り入れてみてはいかがですか?

 

たかはし鍼灸整骨院では、足底腱膜(足底筋膜)の施術も行っております。

 

足底腱膜( 足底筋膜)は、かかとの痛みだけでなく、ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)も関係しているため、筋肉のハリや使いすぎといったことだけではなく、姿勢が悪いことが原因で、身体の歪みや骨盤の歪みが生じ、肩のコリ・腰の痛みになり、足の使い方に問題がある場合や、自律神経の乱れなども関係しているため、ストレッチやトレーニングといったセルフケアだけでは回復されない場合があります。

当院では、足底腱膜(足底筋膜)によるかかとの痛みを軽減させていく施術として、電気を用いた施術を行い痛みのある部分の痛みや周辺の筋肉を柔らかくし、鍼 やSSPを用いて施術を行い、自律神経を整え、身体の土台となる骨盤に骨盤矯正を行うことで身体の歪みや骨盤のズレを調整し、姿勢の悪さを整えていき、超音波 やハイボルテージ ・マイクロカレント も併用することで足底腱膜 (足底筋膜 )によるかかとの痛みも回復していきます。

 

腰の痛み、肩の痛み、背中の張り、肩の凝り、足の裏の痛み、かかとの痛み、交通事故によるむち打ちなど、八千代中央駅近辺で施術院をお探しの方は是非、お気軽にお問い合わせ、ご来院下さい。

各種健康保険取扱、労災、交通事故対応取扱/口コミで評判・オススメになっている安心・安全の整骨院です。

 

当院では交通事故対応を随時受け付けしております。

整骨院でも交通事故に遭われた方に対し

自賠責保険や自動車保険を用いての施術が認められてます。

整形外科への通院と同じ慰謝料基準で算定されます。

窓口負担は0円 です。

事故対応に少しでも不安や気になる点をお持ちの方は、一度お気軽にお問い合わせ下さい。

「事故に遭ってしまったので相談したい」とお伝え頂ければ大丈夫です!

 

また、当院では労災保険も適用されます。

労災の方は窓口負担0円(負担金は無し)です。

通勤中や業務中に怪我をして体を痛めた際には

労災保険を適用する事が可能なので、お気軽にお問い合わせ下さい。

労災に必要な書類・手続き等も含めアドバイスさせて頂きます。

不安な点や疑問点などお気軽にお問い合わせください

 

「通勤中(業務中)怪我をしてしまったので相談したい」とお伝え下されば大丈夫です!

 

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お身体の「痛み」「不調」「交通事故対応」「交通事故対応相談」「労災」など、どの様な事でも構いません。

 

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膝の痛み・膝の内側の痛み

2018.10.15 | Category: 「下肢(足)」の症状などについての話

おはようございます。

 

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秋も深まり、冬が近づいてきましたね⛄️

 

寒くなってくると、体の不調も起こりやすくなり、膝の痛みにお悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、膝の内側の痛みについて、お話させていただきます。

 

膝の内側の痛みの原因の1つに鵞足の不調というものがあります。

 

鵞足の不調とは・・・

 

膝の内側の鵞足の部分で不調が起きることをいいます。

 

鵞足とは・・・

 

縫工筋、薄筋、半腱様筋が腱となって、膝の内側でスネの骨の上に付いている部分のことをいいます。

 

 

この付いている部分の形がガチョウの足のように見えるので、鵞足と言われています。

 

ここからは、鵞足が痛くなる原因について、お話させていただきたいと思います。

 

鵞足が痛くなる原因は・・・

・過度なスポーツや運動

・合わない靴や安定しない足もとでの運動

・膝の使いすぎで鵞足の過度な摩擦

・ウォーミングアップ不足

・急に長い距離を走る

・X脚(ニーイントゥーアウト)

 

膝が内向き、つま先が外向きになると・・・膝の内側の緊張が高まり、痛みが起きやすくなる。

 

 

・筋力不足

・回内足

・柔軟性がない

・身体のバランス

・アスファルトを走る

 

などのことが影響して、膝の内側の鵞足に痛みのでるものになってしまいます。

 

次は、鵞足の痛みのみられる不調について、お話させていただきます。

 

鵞足の痛みのみられる不調は・・・

 

・膝の内側からスネの内側に痛み

(鵞足を構成する腱(縫工筋・薄筋・半腱様筋)とスネの骨が繋がる部分

・階段の上り下りをする時に痛みを感じやすい

・走っている時に膝の内側が痛む

・安静時の痛みは比較的に少ない

・押した時の痛みや腫れがある

 

といったような不調がみられる場合は、鵞足に不調が起きている疑いがあります。

 

ここからは、鵞足の痛みに対する対処法について、お話させていただきたいと思います。

 

鵞足の痛みに対する対処法としては・・・

 

・まず、第一に考えることは、安静にすること

・ランニング量の調節

・ランニングフォームの改良

・縫工筋、薄筋、半腱様筋やハムストリングのマッサージ

・インソールを変更して、足のアーチのサポート

・発生直後は、冷やし、慢性的な痛みには、温めて、血液循環を良くする

・超音波を使った施術を受ける

 

といった対処法があります。

 

鵞足の痛みを予防する方法としては・・・

 

・練習前後のストレッチを十分に行う。(特に大腿屈筋群といわれるハムストリング)

・練習直後は、アイシングを行い、その後は痛みのある部分を温める。

・ランニングの距離は、徐々に伸ばす。

・練習場所にも注意をする。(土のグラウンドや平らな場所を選ぶようにする。)

といったことが、鵞足の痛みを予防するのに有効な方法です。

 

特に走ることが多い方は、お試しください!

 

次は、鵞足の痛みの予防に有効なストレッチについて、お話させていただきたいと思います。

 

鵞足の痛みの予防に有効なストレッチとして、3つの筋肉に着目して、お話していきます!

 

3つの筋肉とは・・・

 

・縫工筋

・薄筋

・半腱様筋

 

の鵞足を構成する3つの筋肉です。

 

まずは、縫工筋についてです。

 

縫工筋には、あぐらの姿勢をとる時に使う筋肉です。

 

では、縫工筋のストレッチについて・・・

 

 

・しっかり腰を落として、ストレッチをしたい方の膝を手で押します。

 

・そして、腰から上をストレッチする方の足と反対にねじる。

 

このストレッチで、縫工筋だけでなく、太ももの内側にある内転筋も伸ばすことができます。

 

次は、鵞足の痛みの予防に有効なストレッチの薄筋のストレッチについて、お話させていただきたいと思います。

 

まずは、薄筋について・・・

 

 

薄筋は、太ももを内側へ動かす働きがあります。

 

では、薄筋のストレッチについて・・・

 

 

・仰向けで寝転がります。

・片方の膝を曲げて、足裏を逆側の膝に当てる。

(この時、膝は体の向きと垂直にする。)

・曲げた方の膝を床に近づける。

・20秒間、キープする。

・逆足も同様に行う。

 

これが薄筋のストレッチとなります。

 

次は、半腱様筋のストレッチについて、お話させていただきます。

 

半腱様筋は・・・

 

 

・太ももを後ろに伸ばす

・膝を曲げるといった働きがあります。

 

半腱様筋のストレッチについて・・・

 

 

・床に手を伸ばして、座る。

・そのまま手をつま先の方へゆっくりと持っていき、体を前に倒していく。

・太ももの裏がストレッチが出来ていると感じるところで20秒間維持する。

 

ここまで、鵞足の痛みに対する回復や予防に有効なものは、ストレッチというお話をしてきましたが、それと同時に鵞足の痛みに対する回復や予防に有効なものが、トレーニングになります。

 

ここからは、その鵞足の痛みに対する予防や回復に有効なトレーニングの方法をお話したいと思います。

 

まずは、内転筋のトレーニングについて、お話していきます。

 

ここで紹介するのは、ボールスクイーズキープというものになります。

 

 

やり方は・・・

・椅子に座り、タオルや枕や小さめのボールを膝に挟む。

・膝に挟んだものを潰すように膝を閉じる。

・閉じきったところで5~10秒、キープする。

・ゆっくりと力を緩めていく。

・この動作を10回繰り返す。

 

次は、ハムストリングのトレーニングとして、「ヒップリフト」をご紹介します。

 

 

・仰向けで寝た状態から膝を90度曲げて、脚を立てる。

・頭から膝まで一直線になるまで、お尻をゆっくりあげる。

・この状態で2秒キープし、ゆっくりと元に戻す。

・これを15回×2セット行う。

 

次は、おしりの筋肉を鍛えるトレーニングをお話していきます。

 

おしりを鍛えるトレーニングの1つとして「サイドニーアップ」というものです。

 

 

・四つ這いの姿勢をとる。

・その姿勢で膝を曲げた状態のまま脚を真横へ引き上げる。

(膝頭が真横を向くぐらいまで引き上げる)

・2秒キープし、元に戻す。

・左右5回ずつ行う。

 

※この時に脚を持ち上げることを意識すると姿勢が崩れてしまうので、上半身はなるべく動かさないように意識する。

 

次は、「フライングドッグ」というトレーニングになります。

 

 

・四つ這いの姿勢をとる。

・片手をまっすぐあげる。

・手と反対の足をまっすぐあげる。

・手足を逆にして繰り返す。

・左右10回を2セット、行う。

 

膝の痛みや膝の内側の痛みでお悩みの方や走る機会が多い方は、是非、お試しください。

 

また、たかはし鍼灸整骨院では、鵞足の痛みの施術も行っております。

 

膝の痛み・膝の内側の痛みや鵞足の不調がみられるという方は、たかはし鍼灸整骨院までご相談ください😊

 

 

 

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股関節の痛み

2018.09.13 | Category: 「下肢(足)」の症状などについての話

おはようございます。

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、首の痛み、肩のこり、腰の痛みの施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院 『大野』です。

 

今回は、股関節の痛みの1つである鼠径部の痛みについて、お話していきたいと思います。

 

鼠径部の痛みは

 

・内転筋腱の不調

 

・腸腰筋の機能の不調

 

・鼠径管後壁欠損

 

・外腹斜筋腱膜の不調

 

・恥骨結合の炎症

 

・内転筋腱の不調

等の総称です

 

 

では、鼠径部の痛みの特徴をお話していきたいと思います。

 

・股関節の辺りや脚の付け根が痛い

 

・サッカーやラグビーなどキック動作を行う選手に多い

 

・ある程度、安静にしていると痛みは落ち着いているが、動くと痛みが再び出てくる

 

・初期では、日常生活に、さほど影響が無い程度の痛みであるが、

 

悪化してくると・・・日常生活では、起き上がり、くしゃみ

運動時では、ダッシュやキックで痛みが増加する

 

というような特徴が、鼠径部の痛みにはあります。

 

次は、鼠径部の痛みの原因について、お話をさせていただきたいと思います。

 

まずは、原因からご説明させていただきます。

 

原因となるものは…

・鼠径部のヘルニアの悩み

・内転筋や腹直筋の起始部の不調

・大腿直筋付着部の不調

・腸腰筋の不調

・恥骨結合の不調

などが考えられます。

 

次に、鼠径部の痛みを発生しやすいとされる人の特徴をお話します。

 

・臀部の筋肉が硬い

股関節が開いた状態になりやすくなり、臀部の筋肉を使いづらいという状態になります。

特に、キックやターンの際に内転筋や恥骨部にストレスがかかります。

 

・腰痛を抱えている

ハムストリング(太ももの裏の筋肉)やアキレス腱の硬さが原因で骨盤の周囲の支持性が低くなり、鼠径部にストレスがかかります。

 

・過剰なトレーニング

腹筋やお尻の筋力トレーニングなどの特定部位の過度な強化やシュートやロングキックなど特定動作の過度なトレーニングにより鼠径部にストレスがかかります。

 

その他にも

・足首の捻った時

・足を打ってしまった時

・筋肉の断裂などがあります。

 

これらのケガが原因で・・・

 

可動性(筋肉や関節の柔軟性)

安定性(骨盤を支える筋肉)

協調性(体幹と下肢の動きが効果的に連動すること)

 

に問題が生じたまま無理にプレーを続けると体幹から股関節周辺の機能が果たされず、鼠径部の痛みが生じやすくなります。

 

次は、鼠径部の痛みのみられる不調について、お話していきたいと思います。

 

みられる不調としては・・・

 

・ダッシュやキック動作時に、陰嚢~肛門にかけての痛み

・鼠径部、内転筋起始部に痛み

・日常生活での、寝ている状態から起き上がり、くしゃみで痛み

・外転筋力の低下

・内転筋の拘縮

などが挙げられます。

 

次は、鼠径部の痛みの対処法について、お話させていただきたいと思います。

 

鼠径部の痛みの特徴は・・・

 

安静にしていると痛みが無く、運動を再開すると痛みが出るということを先程、お話をさせていただきました。

 

なぜかというと、鼠径部周辺の筋力が低下し、その状態が回復されないまま、運動を行ってしまうので、筋肉が負荷に耐えられず、痛みが出てくるということになります。

 

というところで、対処法としては

 

まずは、安静にするようにしましょう!

 

それと同時に・・・

・電気を使っての施術

・マッサージ

・ストレッチ

を取り入れると良いとされています。

 

そして、更に不調を軽減させる為には、体幹を鍛えるトレーニングが必要になります。

 

では、鼠径部の痛みの対処法に有効な体幹を鍛えるトレーニングをお話していきたいと思います。

 

まず、1つ目!

 

 

反対側の上下肢を連動して持ち上げるトレーニング

 

 

「フライングドッグ」といいます。

 

やり方としては

1.床に両手と両膝をついて、顔を軽く上げ、視線は前方に向けます。

 

  1. 1の状態から対角線になる手脚(例えば右手と左脚)を指先からつま先まで一直線になるようなイメージでゆっくりと伸ばす。伸ばしきったところで2~3秒間静止します。

 

3.再度1の状態に戻り、逆の手脚も同様に動作を行い、左右交互にゆっくりと行う。

 

・じっくりと10回で1セットを1日2セットを目安に行うと良いです。

 

 

そして、2つ目!

 

横向きで体幹保持と同時に股関節を外転させる筋力訓練

 

 

「サイドレッグレイズ」といいます。

 

やり方としては

1.横向きに寝そべり、肩の真下に肘がくるようにして、上体を支えます。

 

2.腰を持ち上げ、腕と足だけで体を支えます。片方の手は腰に当てる。

 

3.上になった方の脚を持ち上げます。

 

この時に足の付け根から、脚全体を持ち上げるようにし、 膝を伸ばしたまま、脚を上下させる。

 

※動作ゆっくりとすることが大事になります。

 

・左右の脚をそれぞれ10回を1セットとして、1日2セットを目安に行うと良いです。

 

鼠径部の痛みの対処法や予防で重要なのは、

 

上肢から体幹の動きと連動し、反対の下肢をスイングをするようにしてください。

 

 

股関節だけに負担が集中しないように上肢・体幹・下肢を効果的に連動させるということになります。

 

次は、鼠径部の痛みの対処法・予防に有効なストレッチのお話をしていきたいと思います。

 

鼠径部の痛みでのストレッチでは、股関節の周りのストレッチが重要になります。

 

そこで今回は、4つの筋肉について着目して、説明していきたいと思います。

 

筋肉はこちらの4つ!

・腸腰筋

・内転筋

・大腿四頭筋

・大臀筋

 

まずは・・・

☆腸腰筋

 

 

腸腰筋は、腸骨筋と大腰筋の2つの筋肉を合わせて、「腸腰筋」と呼びます。

 

この筋肉の働きは、

・太ももを前にあげる

・おじぎをする

・寝ている状態から、上半身を起こす

 

という動作をする時に働きます。

 

腸腰筋のストレッチ

 

 

・伸ばす方の脚を後ろに引いて、立ち膝をつく。

・胸を張り、お腹・骨盤を前に突き出し、股関節の前面が伸びている状態で30秒ほどゆっ

くりストレッチを行います。

 

次は、内転筋と内転筋のストレッチについて、お話させていただきたいと思います。

 

 

内転筋の働きは、

太ももを自分の方に近づけるという働きがあります。

 

内転筋のストレッチの方法は

 

 

・伸ばす方の脚を外に開き、踵を床につける。

・太ももの内側を30秒ほどゆっくりと伸ばしていきます。

 

大腿四頭筋と大腿四頭筋のストレッチについてお話していきたいと思います。

 

大腿四頭筋とは・・・

・大腿直筋

・外側広筋

・内側広筋

・中間広筋

の4つの筋肉の総称のことです。

 

 

大腿四頭筋の働きは・・・

膝を伸ばすという動作をする時に働きます。

 

大腿四頭筋のストレッチ

 

 

・伸ばす方の足首を持ち、踵をお尻に近づける。

・太ももの前面が伸びている状態で30秒ほどゆっくりストレッチを行います。

 

次は、大臀筋と大臀筋のストレッチについて、お話していきたいと思います。

 

 

大臀筋の働きは、

・股関節を伸ばす

・直立姿勢を保つ

という働きがあります。

 

大臀筋のストレッチ

 

 

・伸ばしたい方の足を反対の膝の上に乗せて、あぐらをかくようにする。

・組んでいる足に胸を近づけていくように体を前方にゆっくりと倒す。

(この時、背すじがまっすぐなっている状態を意識する)

 

※体を前へ倒すほど、よく伸びます。

 

・20秒ほど深呼吸をしながら行います。

 

というところで、鼠径部の痛みの施術や予防に有効なストレッチについてのお話は、以上になります。

 

これまで、鼠径部の痛みについて、お話をさせていただきました。

 

鼠径部の痛みや股関節の痛みでお悩みの方は、体幹トレーニングやストレッチを取り入れてみてください。

 

痛みを取り除くには、筋肉をほぐしたり、電気を用いた施術を行ったりすることも重要になってきます。

 

鼠径部の痛み・股関節の痛みでお悩みの方は、たかはし鍼灸整骨院にご相談ください😊

 

 

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膝がポキポキと鳴る理由について

2018.08.23 | Category: 「下肢(足)」の症状などについての話

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膝を曲げたり、伸ばしたりする時に「ポキポキ」と音が鳴るという現象が起こることはありませんか?

 

 

 

 

 

たまに鳴ってしまうことは誰でもありますが、

 

 

 

 

 

動くたびに「ポキポキ」鳴っている人は注意が必要です。

 

 

 

 

 

膝が「ポキポキ」なるのは膝の関節に気泡が溜まってしまうことが原因です。

 

 

 

 

 

その理由や溜まった気泡が膝に与える影響についてご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

膝の関節の内部は関節液という液で満たされています。

 

 

 

 

 

この関節液があることにより、膝をスムーズに動かすことができます。

 

 

 

 

 

ですが…

 

 

 

 

急に膝を動かしたり、激しいスポーツをすると膝への圧力が変わってしまうことで

 

 

 

 

 

関節液の中に小さな気泡ができます。

 

 

 

 

 

この状態で膝の曲げ伸ばしをすると、この気泡がつぶれることで「ポキポキ」という音が鳴るということになります。

 

 

 

 

 

 

膝が「ポキポキ」と鳴るけど痛みがないということも珍しくありません。

 

 

 

 

 

 

痛みがないと放置してしまいがちですが、膝が「ポキポキ」鳴ることは膝にとって良い状態ではありません。

 

 

 

 

 

膝は鳴るけど痛みはないという場合は、膝の関節が緩んでいる恐れがあります。

 

 

 

 

 

関節の緩みは、徐々に膝の歪みへと変化していきます。

 

 

 

 

 

 

そうなると…

 

 

 

 

 

膝の歪みが足全体の歪みへとなり、最終的に骨盤の歪みへとなることで、

 

 

 

 

 

 

膝だけでなく、身体全体への痛みにつながってきます。

 

 

 

 

 

 

膝が鳴るのに痛みはない状態の方は、注意してください。

 

 

 

 

 

 

膝が「ポキポキ」と鳴る現象は、他にも原因があります。

 

 

 

 

 

 

まずは…

 

 

 

 

 

「変形性の膝関節」

 

 

 

 

 

痛みを感じる場合の多くは、膝関節の軟骨や骨がすり減る「変形性の膝関節」が原因のこともあります。

 

 

 

 

特徴としては、膝を動かすときしむような痛みが起こります。

 

 

 

 

 

もう一つは

 

 

 

 

 

「膝蓋軟骨の軟化」

 

 

 

 

 

膝の皿の裏の軟骨と大腿骨がこすれて、不調を起こす「膝蓋軟骨の軟化」もあります。

 

 

 

 

 

特徴としては、膝の皿を押すと痛みを感じます。

 

 

 

 

 

この膝の「ポキポキ」と鳴る音をどのように対策したらいいのか気になりますよね?

 

 

 

 

 

心がけていただくことは、そんなに難しいことはありません。

 

 

 

 

 

まずは‼︎

 

 

 

 

 

適度な運動とバランスの良い食事を心がけることが大切です。

 

 

 

 

 

毎日ストレッチを行う習慣をつけてもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

また、急に立ったり座ったりすることをしないように心がけましょう。

 

 

 

 

 

痛みがないからと放っておくことは、良いことではありません。

 

 

 

 

 

もし、膝の音が頻繁に鳴る、痛みが出てきたという不調でお悩みの方は、

 

 

 

 

 

たかはし鍼灸整骨院へお気軽にご相談ください😊

 

 

 

 

 

 

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足の痛み・足の親指の裏の痛み:拇趾種子骨の痛み(スポーツ・ランニングにおける不調)について

2017.12.22 | Category: 「下肢(足)」の症状などについての話,患者様の役に立つ話・豆知識

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今回はスポーツ・ランニングにおける不調の一つで足の痛み・足の裏の痛み・足の親指裏の痛みを発する

 

 

拇趾種子骨の痛み

 

 

についてお話させていただきます。

 

 

 

拇趾種子骨とは足の裏の親指の付け根の裏側にあります。(※写真の赤い〇で囲まれた部分)

 

 

 

 

足の痛み・足の裏の痛み・足の親指の裏の痛みはなぜ起こるのか・・・

 

 

写真の赤い丸の部分、種子骨は種のような形をした骨が2個あります。

 

 

この種子骨の周りに筋肉や腱が集まっており、筋肉や腱が効率よく動くための補助をしているのが種子骨です。

 

 

歩いたり走ったりと足を蹴り出すときに、足の裏の筋肉(足底筋)は緊張して種子骨には引っ張られる力が加わります。

 

 

この牽引力によって種子骨に不調が起こり足の痛み・足の裏の痛み・足の親指の裏の痛みを発してしまいます。

 

 

また、生まれつき内側の種子骨が2つに分裂している(分裂種子骨)場合があり、この場合も痛みの原因となっている場合があります。

 

 

そのほかに、土踏まずがしっかりしている足の甲が高い(ハイアーチ)足をしている人に多く見られる傾向にあります。

 

 

足の痛み・足の裏の痛み・足の親指の裏を発する種子骨の不調を発生してしまった場合、痛みが強い場合は運動を休止し、足の裏にかかる衝撃や負担を軽減するために柔らかい素材でできているパッドを拇趾球の部分をくり抜くなどして利用するのも良いでしょう。

 

足の裏(足底筋)に硬さがみられる場合は、足の裏の柔軟性を取り戻すためのリハビリテーションを行うようにしていきましょう。

 

 

リハビリテーションの仕方がわからない場合はもちろんですが、専門家への相談は大切なことです。

 

 

専門家への相談も忘れないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

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足の痛み・足の裏の痛み:足底筋膜・アーチの不調(スポーツ・ランニングにおける不調)について

2017.12.15 | Category: 「下肢(足)」の症状などについての話,患者様の役に立つ話・豆知識

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今回は足の裏の痛み・足底の痛み 

  

 

足底筋膜の痛み・アーチの不調

 

 

についてお話させていただきます。

 

 

 

 

 

皆様は「扁平足(へんぺいそく)」という言葉を聞いたことがありますか?

 

 

人間の足は

 

① 足の第1趾から踵(かかと)にかけて  →  内側アーチ

② 足の第5趾から踵(かかと)にかけて  →  外側アーチ

➂ 足の第1趾から第5趾方向にかけて   →  横アーチ

 

以上の3つのアーチ状の曲線を保っていることで衝撃を吸収することができます。

 

 

扁平足は、そのアーチ状の曲線のない状態、足の裏がひらたい状態で、土踏まずがほとんどない状態の足のことを言います。

 

 

皆様は「ハイアーチ」という言葉も聞いたことがありますか?

 

 

ハイアーチとは扁平足とは逆でアーチ状の曲線が高いものをいいます。

 

 

※ ハイアーチの人は「足趾を反らせる癖(指上げ足)」の人に多く見られます。

 

 

 

 

 

 

足底筋膜は踵の骨(踵骨)から5本の足趾の付け根(中足骨)まで扇状に広がる薄い膜状の筋肉です。

 

 

足底筋膜の働きとして「巻き上げ機構」というものがあります。

 

 

巻き上げ機構とは、足の指を反らせる(背屈)させると足底筋膜が巻き上げられ土踏まずのアーチが持ち上がることを言います。

 

 

この働きによって足部を安定させ、着地時の衝撃吸収と蹴り出し時の推進力を生み出します。

 

 

つまり、アーチが下がり土踏まずがなくなってしまうと、上記「巻き上げ機構」がうまく働かなくなり、衝撃吸収と蹴り出しサポートができなくなります。

 

 

その結果、足底筋膜に大きなストレスがかかってしまい不調が起こってしまうと考えられています。

 

 

また、アーチが下がってしまう他の原因として「距骨下関節(きょこつかかんせつ)の過回内(かかいない)」が挙げられます。

 

 

距骨下関節の過回内を簡単に説明すると踵の骨(踵骨)が内側に倒れる現象です。

 

 

この距骨下関節の過回内が起こることでアーチが下がってしまいます。

 

 

ということは、先ほどお話させていただいたように、足部の安定を維持することができず足底筋膜にストレスがかかり不調を起こしてしまう事となります。

 

 

ハイアーチは元々アーチが高い分、この過回内を起こしやすい状態とも考えられます。

 

 

このようなストレスのかかり方をすることで、足底筋膜に微細な断裂を起こし痛みを発する・・・

 

 

結果、足の裏の痛み・足底の痛みを発する足底筋膜の痛みを引き起こしてしまうこととなり、場合によっては、踵の骨(踵骨)に骨棘(こつきょく)という骨が「とげ状」に出っ張ってしまう事もあります。

 

 

 

 

また、アーチの支持に働く筋肉として「後脛骨筋」という下腿部(ふくらはぎ)にある筋肉があります。

 

 

後脛骨筋はアーチ曲線の上部の骨(舟状骨)についており、距骨下関節の過回内や、アーチの扁平化が起こると後脛骨筋が伸張され、すねの痛みや足の痛み・足首の痛みなど足底筋膜の痛み以外のランニングにおける不調を起こす原因にもなります。

 

 

このようなスポーツ・ランニングにおける不調を起こさないために日頃からストレッチやトレーニング(タオルを足の指で引き寄せるタオルギャザー)などをしっかり行ってください。

 

 

また、足の裏の痛み・足底の痛みが出てしまった場合は、練習内容の見直しやインソールを検討するなど、施術方法を含め専門家に相談しましょう。

 

 

 

 

 

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足の痛み:第5中足骨が疲労により折れること(スポーツ・ランニングにおける不調)について

2017.12.15 | Category: 「下肢(足)」の症状などについての話,患者様の役に立つ話・豆知識

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前回、足の痛み・足の甲の痛みを発する中足骨が疲労により折れることについてお話させていただきましたが、今回は中足骨が疲労により折れるの小指側「第5中足骨」に起こるものについてお話させていただきます。

 

 

足の痛み・足の甲の痛みを発する第5中足骨が疲労により折れるものはサッカー、バスケットボール、ラクビーなど素早い動きを繰り返して行うスポーツの競技選手に多く発生します。

 

 

この第5中足骨が疲労により折れるものは難治性と言われています。

 

 

疲労により折れるものは骨への軽い衝撃などが繰り返し加わることで、骨への軽いダメージが蓄積し、生じるものです。(※オーバーユース(使いやすい)です。)

 

 

針金を何度も曲げ伸ばししていると、折れてしまう現象と同じです。

 

 

なぜ、難治性なのかというと、一度骨が治ってもスポーツを再開することで、上記記載内容のように、疲労により起こした同じ負荷が繰り返しかかり、再発してしまうからです。

 

 

疲労が蓄積する要因を取り除かないでスポーツを再開してしまうとどうなるでしょう・・・

 

 

再発してしまう確率が高くなるのはおわかりになると思います。

 

 

このような環境が難治性ということにつながるのでしょう。

 

 

 

 

 

足の痛み・足の甲の痛みを発する第5中足骨が疲労により折れることは以下のことを念頭に置き、予防できるように心がけましょう。

 

 

① 発生リスクを理解する。(選手・家族・指導者の理解が必要。)

 

② 人工芝でのトレーニングに注意・ブレードタイプのスパイクに注意する。

 

➂ 練習メニューによるシューズの使い分け。(素走りではランニングシューズを使用する。)

 

➃ 体幹・股関節周囲筋(特に股関節外転)の強化・外側荷重の更正。

 

⑤ 痛みが出たら・・・  →  検査・シューズ変更・インソール使用

 

 

 

 

しつこいようですが、足の痛み・足の甲の痛みを発する第5中足骨が疲労により折れるものは難治性です。

 

 

足の痛み・足の甲の痛みや足の外側の痛み(小指側)が出た場合決して無理をしてはいけません。

 

 

予防はもちろんのこと、必ず専門家へ相談しましょう。

 

 

 

 

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足の痛み:中足骨が疲労により折れること(スポーツ・ランニングにおける不調)について

2017.12.15 | Category: 「下肢(足)」の症状などについての話,患者様の役に立つ話・豆知識

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今回はランニングやジャンプ動作を行うスポーツをされている方に多い「足の痛み・足の甲の痛み」

    

    

中足骨が疲労により折れること

 

 

についてお話させていただきます。

 

 

中足骨が疲労により折れることはランニングやジャンプ動作による衝撃など体重負荷が長時間足のアーチに繰り返し加わることで起こるスポーツにおける不調の1つです。

 

 

一言でいえば   

 

 

「オーバーユース(使い過ぎ症候群)」   

 

 

です。

 

 

 

 

起こしやすいスポーツは

 

サッカー

ラクビー

バレーボール

陸上競技(長距離競技)・マラソン

バスケットボール

剣道

野球

 

など・・・

 

 

プロスポーツ選手だから大丈夫ということはなく、トップレベルの選手から一般競技者まで発生する可能性があります。

 

 

起こりやすい場所、好発部位は

 

① 第3中足骨

⓶ 第2中足骨

➂ 第4中足骨

➃ 第5中足骨

 

の順で起こりやすく、第1中足骨に起こるのは「まれ」です。

 

 

上記➃の「第5中足骨の疲労により折れること」は難治性の場合があります。

※ 第5中足骨の疲労により折れることについては次回以降にお話しできたらと思います。

 

 

 

みられる不調は、強い外力や明らかな外傷がなく、足の甲に痛み(足背部に痛み)を発します。

 

 

また、足・足の甲に腫脹(はれ)や熱感が起こります。

 

 

しかし、このような足の痛みや足の甲の痛みなどの不調が発生しても発生直後であれば、レントゲン検査をしても異常を認めない場合があり、1~2週間後に再度レントゲン検査を行うことで異常所見が見つかる場合が多いです。

 

 

もし、強い外力が加わったなど明らかな外傷がなく、疼痛、腫脹(はれ)、熱感などが足の甲にみられたら、ランニングなどの荷重トレーニングは中止し、の痛む部分にアイシングを行うなどの処置を行いましょう。

 

 

また、歩行時に痛みが強くみられる場合は松葉杖を使うなど免荷を心がけると良いでしょう。

 

 

発生してしまった場合、練習などを1週間程度休むと痛みが軽減することがあります。

 

 

足の痛み・足の甲の痛みが軽減したことですぐ復帰すると必ずと言ってよいほど再発する可能性が高いです。

 

 

このような足の痛み・足の甲の痛みを発するのは判断が難しいケガです。

 

 

必ず専門家の判断を仰ぐようにしましょう。

 

 

 

 

 

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足首・外くるぶしの痛み:腓骨筋腱の痛み(スポーツ・ランニングにおける不調)について

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今回はスポーツ・ランニングにおける不調の一つで、外側の痛みや足首の外側の痛み、外くるぶしの痛みを発する

 

 

腓骨筋腱の痛み

 

 

についてお話させていただきます。

 

 

 

腓骨筋腱の痛み・・・

 

 

これまた聞きなれない言葉かもしれませんね・・・

 

 

 

腓骨筋はどこにあるか・・・

 

 

最初に痛む場所を記載したので何となくお気付きかもしれませんが、腓骨筋は腓骨といわれる「スネ(脛骨)の外側にある細い骨」の外側にある筋肉をいいます。

 

 

その筋肉(腓骨筋)は足首のほうに向かい外果(外くるぶし)の後方を通って足の外側(小指側)に向かって走行しています。

 

 

腓骨筋腱は腓骨筋が足首付近で筋肉から腱に変わり、その腱の部分に不調が起き、外果(外くるぶし)周辺の痛みを発するものを腓骨筋の痛みといいます。

 

 

原因としては、足の外側での着地したり、地面を蹴り上げるような形で足首を使うと、過度なストレスがかかり不調を起こしてしまう事となります。

 

 

すねの外側の痛み・足首の外側の痛み・外くるぶしの痛みなど腓骨筋腱の痛みが発生して間もない時期は、痛みを我慢して運動をすることは出来ます。

 

 

不調が進んでくると、歩くだけでもいたくなり、走るなど運動することが困難になります。

 

 

 

もし、足の外側を使って重心をとるような足の使い方をしている場合、足の内側を使うことを意識すると良いでしょう。

 

 

ただ、歩行時や走行時に踵(かかと)の外側から着地することは問題ありません。

 

 

重心の移動は踵(かかと)の外側から着き、その後、拇趾球から拇趾(第1趾)を重心が抜けていく形が良いでしょう。

 

 

 

また、立っているときの姿勢で親指側を上げて立っている姿勢(足の外側で立っている姿勢)をしている場合も、腓骨筋・腓骨筋腱にストレスがかかり不調を起こしてしまう事もあります。

 

 

姿勢に気を付けるようにしてください。

 

 

上記内容のほかに、ランニングや歩行時の着地の衝撃が激しいと「腓骨筋腱」に負担がかかります。

 

 

ランニングフォームを見直し、インソールの利用やクッション性の良いシューズを選んだりと、着地をスムーズにすることを意識することで、衝撃をやわらかくすることも大切なポイントとなるでしょう。

 

 

また、腓骨筋腱の痛み(すねの外側の痛み・足首の外側の痛み・外くるぶしの痛み)を発生してしまった場合、専門家の施術はもちろん、ストレッチやRICE処置などご自身で出来るセルフメンテナンスをしっかり行ってください。

 

 

以上のことを念頭に置き、充実した楽しいスポーツライフを送れるようにしましょう。

 

 

 

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お身体の「痛み」「不調」「交通事故対応」「交通事故対応相談」などどの様な事でも構いません。

 

 

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捻ることにより起こる怪我について

2017.12.12 | Category: 「下肢(足)」の症状などについての話,患者様の役に立つ話・豆知識

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今回はスポーツ・ランニングにおける不調に限らず日常生活でも起こりやすい怪我

 

 

捻ることにより起こる怪我

 

 

についてお話させていただきます。

 

 

当ブログでここ何回かにわたり「スポーツ・ランニングにおける不調」についてお話させていただいていた内容で、聞きなれない言葉が多かったかもしれませんが「捻って怪我をする」は聞きなれているのではないでしょうか・・・

 

 

「捻って怪我をする」は階段やちょっとした段差で足を捻ってしまうなど、関節を捻ってしまう事で関節を支持している「靭帯」や「軟部組織」を損傷してしまう事を言います。

 

 

どこの関節にも起こる可能性がありますが、足首など足の関節や手首など手の関節に起こることが多いかもしれません。

 

 

また、交通事故などでケガをして首の痛みを発生してしまった場合を「むちうち」といいますが、むち打ちは「頸椎を捻った」といわれる怪我です。

 

 

では、捻ったことで起こる靭帯の怪我とはどのようなことなのか・・・

 

 

靭帯とは関節を構成する組織の一つで、骨と骨をつなぎとめるバンドのようなもので、関節の動きなどを安定させる働きがあります。

 

 

足の関節などを強く捻ってしまうと、そのバンドが引き伸ばされ(※1)、場合によっては部分的に切れてしまったり(※2)、ひどい場合は完全に切れてしまったり(※3)します。

 

※1  Ⅰ度損傷

※2  Ⅱ度損傷

※3  Ⅲ度損傷

 

 

一般的な不調としては

 

疼痛

腫脹(はれ)

熱感

血腫(内出血)

動作時痛(動かして痛い)

関節の不安定感

 

などが挙げられます。

 

 

靭帯の修復過程は

 

① 損傷部位に修復に働く細胞が侵入。断裂した部位を埋め、損傷した組織を除去します。

 

② その細胞が線維芽細胞という軟部組織を作る細胞に置き換わり、靭帯の線維の中に入り込み仮の靭帯となります。

  この細胞は結合組織の基になるコラーゲンを生成し新しい靭帯の基盤となります。

 

③ 新しいコラーゲン線維と古いコラーゲン線維が結合し、上記線維芽細胞が消失。

 

 

という過程で靭帯の修復が体内で行われます。 

 

 

回復までの靭帯修復過程は同じですが、損傷の度合いによっては回復までの「期間」は変わってきます。

 

 

もちろん損傷の度合いによるので、はっきりとした期間は言えませんが、4週~6週くらいはかかると考えても良いでしょう。

 

 

 

もし捻ってしてしまった場合はRICE処置をしっかり行ってください。

 

 

また捻ってしまったの損傷度合いによっては、「しっかりとした固定」が必要になります。

 

 

捻ってしてしまった・・・と軽く考えていると中々、回復してこないことがあります。

 

 

ちゃんと専門家に相談し、正しい処置を施すようにしましょう。

 

 

 

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、首の痛み、肩のこり、腰の痛みの施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院は八千代市ゆりのき台、大和田、大和田新田、萱田、萱田町をはじめ千葉市、船橋市、習志野市よりたくさんの方に来院して頂いております。

 

 

お身体の「痛み」「不調」「交通事故対応」「交通事故対応相談」などどの様な事でも構いません。

 

 

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