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膝に水が溜まることについて | 八千代市・八千代中央駅 たかはし鍼灸整骨院

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膝に水が溜まることについて

2017.11.20 | Category: 「下肢(足)」の症状などについての話,患者様の役に立つ話・豆知識

おはようございます。

 

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、首の痛み、肩のこり、腰の痛みの施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院です。

  

     

今回は 

 

 

膝に水がたまること

 

 

についてお話させていただきます。

 

 

ここ数回にわたり「スポーツ・ランニングにおける不調」についてお話してきましたが、もちろん「スポーツ・ランニングにおける不調」としても膝に水がたまる事が発生することはあります。

 

 

特に中高年の方に多くみられ、ウルトラマラソン(42.195kmを超える距離を走るマラソン)やトレイルランニング(山岳マラソン)でよくみられる傾向にあります。

 

 

起こしやすい原因は・・・

 

走りすぎ

筋力低下

過去にケガをした経験がある方

 

など

 

 

 

 

では、なぜ関節に水がたまるのか・・・

 

 

関節内には潤滑剤の役割をする関節液「滑液」というものが存在します。

 

 

滑液は「滑膜」により作られ、この「滑膜」が不調を起こし滑液を作る量が多くなっている状態で関節内の滑液が多くなってしまっていることです。

 

 

軟骨がすり減る・半月板を痛めるなどという話は聞いたことがあるかと思います。

 

 

そのような方が「必ず」関節に痛みを発し、関節に水が溜まることを起こすか・・・

 

 

そんなことはありません。

 

 

軟骨は一度損傷すると治らないといわれますが、日常生活を送ることで小さな損傷は起こっています。

 

 

大きな損傷は別ですが、小さな損傷であれば滑液の働きで修復されていきます。

 

 

しかし過度な負荷(衝撃)がかかり続けると修復機能が追い付かず、軟骨や半月板などの小さな欠片が関節内に浮遊し始め、その小さな欠片が滑膜に付着すると白血球やマクロファージなどが異物と判断し攻撃を始めます。

 

 

そのことで滑膜に不調が起こり、滑液(関節液)が過剰に作られたり、滑膜が肥厚して痛みを発してしまうという状況になります。

 

 

このようなことは「スポーツ・ランニングにおける不調」に限らず、日常生活でも起こりうることです。

 

 

※スポーツ・ランニングにおける不調以外の関節に水が溜まることを引き起こす

 

 

変形性の関節

 

半月板の不調

 

靭帯を痛める

 

 

細菌に感染する

 

など

 

 

 

膝に水がたまった場合、膝を曲げたときに痛い、膝蓋骨(お皿)の周りが何となく痛い、膝窩(膝の裏)が何となく痛い、膝が曲がりにくい(突っ張り感)など鈍痛が発生し、見た目でも腫れがあるのでわかりやすいです。

 

 

膝に水がたまるの疑いがある場合、RⅠCE処置を行うなどセルフメンテナンスをしっかり行いましょう。

 

 

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、首の痛み、肩のこり、腰の痛みの施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院は八千代市ゆりのき台、大和田、大和田新田、萱田、萱田町をはじめ千葉市、船橋市、習志野市よりたくさんの方に来院して頂いております。

 

 

関節に水が溜まることが疑われる場合や、その他、お身体の「痛み」「不調」「交通事故対応」「交通事故対応相談」などどの様な事でも構いません。

 

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、首の痛み、肩のこり、腰の痛みの施術の 八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院までお気軽にご相談下さい。

 

 

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