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交通事故を起こしやすい季節は? | 八千代市・八千代中央駅 たかはし鍼灸整骨院

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交通事故を起こしやすい季節は?

2018.02.23 | Category: 交通事故に遭われた方への豆知識

おはようございます。

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、首の痛み、肩のこり、腰の痛みの施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院です。

 

 

 

皆様は交通事故をを起こしやすい「季節」や「時間帯」などがあることを知っていますか?

 

 

警視庁の統計によると交通事故を起こしやすい季節(月)は

 

 

12月

 

 

12月は「師走」と呼ばれ、師匠すら走り回るほど忙しい月ということで、とにかく忙しい月となります。

 

 

一年を通してみても12月は交通量も多く、忙しいという感覚は交通事故を起こす要因となります。

 

 

また12月は日照時間が最も短く、夜間の時間が長くなることも要因のひとつでしょう。

 

 

1月や2月は雪の降る日があります。

 

 

関東で大雪となれば車での外出を控える事が多いでしょうが、昨日のように雪がちらついているような天気の時や雨が降っているときなどは路面が滑りやすくなるため危険な状態になります。

 

 

12月から1月・2月の寒い時期は路面凍結するおそれもあります。

 

 

この他に、強風も車の運転に影響を与えます。

 

 

強風に関しては冬のみのお話ではありませんが注意が必要です。

 

 

先日、自分が交差点を普通に直進していたところ、右折をしようとしていた対向車にクラクションを鳴らされ、その車が自分が通り過ぎた瞬間にもの凄いスピードで右折していきました。

 

 

しかも自分の後ろに後続車はいないのに・・・

 

 

運転していたのは年配の男性でしたが、よほど急いでいたのかよほど余裕がないのか・・・

 

 

交通事故を起こしやすい「環境」には気を付けないといけませんが、運転マナーの良さが交通事故を起こさないために一番大事なことだと思います。

 

 

お車を運転される方は、交通事故を起こさないよう、天気など「環境」に気を付け、安全運転をするよう心掛けてくださいね。

 

 

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける、首の痛み、肩のこり、腰の痛みの施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院は八千代市ゆりのき台、大和田、大和田新田、萱田、萱田町をはじめ千葉市、船橋市、習志野市よりたくさんの方に来院して頂いております。

 

 

お身体の「痛み」「不調」「交通事故対応」「交通事故対応相談」などどの様な事でも構いません。

 

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、首の痛み、肩のこり、腰の痛みの施術の 八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院までお気軽にご相談下さい。

 

 

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足が冷たい・・・足が冷えるのは何故?

2018.02.08 | Category: 患者様の役に立つ話・豆知識

おはようございます。

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、首の痛み、肩のこり、腰の痛みの施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院です。

 

 

寒気の影響で寒い日が続いていますが、この時期に悩まされる「足の冷え」について簡単にお話させていただきます。

 

 

足の冷え・・・

 

 

女性に多くみられるイメージですが、最近は男性も足の冷えを訴える方が多くなっています。

 

 

 

 

では、なぜ足が冷えてしまうのか・・・

 

 

寒い環境

 

筋肉量不足

 

体内の血液循環が悪い

 

ストレス

 

などいろいろな要因が考えられます。

 

 

 

 

寒い環境で、寒さを察知した場合、交感神経が優位に働きます。

交感神経・・・

交感神経とは自律神経のひとつで交感神経が優位に働いているときは、皮膚の表面や体の末端の血流量が減り、体の中心部の体温を維持しようとする働きがあるため寒い環境では末端部分は冷えやすくなります。

 

 

 

 

このようなことを考えると交感神経が優位に働かないようにすることが大切なことになりますね・・・

 

 

では、交感神経の働きを優位にさせないためには自律神経調整を行い、副交感神経を優位に働かせないといけません。

 

 

当院では、「鍼」や鍼は打たないけど鍼と同様の効果が得られる「SSP電気」など自律神経調整を行う施術を行っております。

 

 

 

 

次は

 

 

「筋肉量不足で足が冷えるのはなぜか・・・」

 

 

についてお話させていただきます。

 

 

 

 

筋肉の役割は何ですか?と問うと

 

 

身体の各部位を動かす(関節・内臓など)

 

姿勢の維持

 

身体の保護(外部からかかる圧力などのストレスから体を守る働き)

 

 

などはイメージできると思います。

 

 

筋肉の働きはこのほかに

 

「熱を作る」

「血行を促す」

 

という働きがあります。

 

 

 

 

人間の体温は常に36~37度に保たれています。

 

 

この体温の熱を生み出しているのは

 

 

「筋肉」

 

 

全体の60パーセントを担っていて、生命維持に大切な熱を筋肉がエネルギー消費をしながら熱を発しています。

 

 

その他40パーセントは肝臓や腎臓、褐色脂肪が担っていると言われています。

 

 

また、筋肉は血液を全身に送るポンプのような働きをしています。

 

 

そのため、筋肉量が不足していることで動きが小さいと血液を全身に送ることができず、血行不良を起こしてしまい足が冷たい・・・足が冷えるなどの不調を起こしてしまいます。

 

 

以上のことから適度な運動をすることが大切だということがわかりますね。

 

 

適度な運動・・・

筋肉はエネルギーを消費して熱を発生させている・・・・

 

ダイエットにつながるかもしれませんね。。。。。

 

 

 

次にお話するのは、「体内の血液循環が悪い事で足が冷える・・・」事について簡単にお話させていただきます。

 

 

人間の身体は体内の環境の変化により血流量が変化します。

 

 

ここでお話させていただく「体内環境とは」

 

 

低血圧

水分不足

悪玉コレステロールの過剰摂取

 

 

などです。

 

 

 

また生活習慣の乱れなども血行不良の原因となります。

 

 

 

 

 

アイスなどの冷たい食べ物や冷えた食事を避ける。

甘いものや夏野菜、南国の食べ物などは身体を冷やすので食べ方を工夫する。

飲み物についても甘くて冷たいものは身体を冷やすので注意が必要。

また、コーヒーも体を冷やすため飲む量に気を付ける。

 

 

身体を温める食べ物・飲み物を摂ること!!!

 

 

以上のことを気を付けると良いでしょう。

 

次は、「足の冷え」と「ストレス」の関係性について簡単にお話させていただきます。

 

このご時世、ストレスがかからない、ストレスがないという人はなかなかいないかもしれません。

 

ではストレスがかかることで身体にどのような影響を及ぼすか・・・

 

人間はストレスを感じると交感神経が優位に働きます。

 

交感神経が優位に働いているとき、身体は緊張します。

 

この緊張状態が続くことで血管の状態は収縮したままになるので血行が悪くなります。

 

このように自律神経の影響で交感神経が優位に働く反応が身体に起こることで、足が冷える・末端が冷えることにつながります。

 

最初の方にお話させていただきましたが、交感神経が優位に働かないようにすることがポイントです。

 

軽めの運動をするなどストレスをためないように心がけましょう。

 

 

次は、その他の原因について簡単にお話しさせて頂きます。

 

 

足が冷たい・足が冷えるという不調がある方は腰が冷えていて腰の痛みに悩んでいる事も多いです。

 

 

これは何故か…

 

 

例えば…デスクワークをしている、車の運転をしている、長時間座っているなど同じ姿勢をしている事で筋肉がこわばる・凝るというような不調が現れます。

 

 

筋肉がこわばると血流が悪くなります。

 

 

長時間同じ姿勢をしているという事は筋肉に動きが出ないため筋肉によるポンプ作用も得られません。

 

 

血行が悪ければ冷えにつながる事になります。

 

 

という事で肩のこり、手の冷えなども同じ事が言えるでしょう。

 

 

話がそれてしまいましたが腰の痛み、足の不調と聞いて忘れてはいけない事…

 

 

それは

「腰のヘルニアの不調」

「脊柱管狭窄の不調」

です。

 

 

足の神経は腰から出てきます。

 

 

腰のヘルニアは椎間板の髄核というものが飛び出してしまい神経の出口のところで神経を圧迫してしまうものを言います。

 

 

また、神経の幹が走行する部分を脊柱管と言います。

 

 

このトンネル状の脊柱管が狭くなってしまい神経を圧迫してしまう「脊柱管狭窄の不調」というものもあります。

 

 

腰のヘルニアの不調、脊柱管狭窄の不調ともに「坐骨神経の痛み」を引き起こします。

 

 

坐骨神経の痛みは神経の圧迫されることにより「シビレや痛み」を発することは知られていますが「足が冷たい・足が冷える」などの不調を訴える人もいます。

 

 

それは実際に冷えてるのではなく神経の不調により神経の伝達が上手くできていないから「足が冷たい・足が冷える」と感じてしまっている場合があります。

 

 

シビレや痛みがある場合腰の痛みを伴う場合などは専門家の検査・施術を受けた方が良いでしょう。

 

 

それと「閉塞性動脈硬化」とい場合も下肢のシビレや冷感がみられる事があります。

 

 

腰のヘルニアの不調や脊柱管狭窄の不調と同様に痛みやシビレがある場合は専門家の検査・施術を受けた方が良いでしょう。

 

鍼、骨盤矯正、交通事故のむちうち、スポーツにおける不調、首の痛み、肩のこり、腰の痛みの施術の八千代市・八千代中央駅・京成大和田駅・たかはし鍼灸整骨院は八千代市ゆりのき台、大和田、大和田新田、萱田、萱田町をはじめ千葉市、船橋市、習志野市よりたくさんの施術に来院して頂いております。

 

 

お身体の「痛み」「不調」「交通事故対応」「交通事故対応相談」などどの様な事でも構いません。

 

 

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