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陸上競技・ランニングでの怪我 | 八千代市・八千代中央駅 たかはし鍼灸整骨院

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陸上競技・ランニングで起こりやすい怪我について

陸上競技・ランニングで起こりやすいケガとは、ランニングを行うことで下半身の筋肉や関節などにかかる荷重負荷、繰り返しかかる負荷が原因で生じるスポーツ怪我です。

 

陸上競技・ランニングで起こりやすいケガの例です。(※)は特に起こりやすいものです。

 

<股関節回り>
大転子滑液包炎
坐骨神経痛(※)

<骨盤回り>
腰の痛み(※)
恥骨結合炎

<大腿部>
筋肉が離断する(肉離れ)(※)
腸脛靭帯炎(※)
大腿骨疲労骨折

<膝周り>
鵞足炎(※)
膝蓋靭帯炎(※)
水腫

<下腿部>
シンスプリント(※)
筋肉が離断する(肉離れ)(※)
コンパートメント症候群
下腿骨疲労骨折
アキレス腱炎(※)

<足首>
足関節捻挫(※)
腓骨筋腱炎(※)

<足部>
中足骨疲労骨折(※)
アーチ障害※

<足裏>
足底筋膜炎(※)
拇趾種子骨障害(拇指種子骨炎)(※)

など

 

詳しくは ↓ ↓ ↓ タイトルをクリックしてください。


腸脛靭帯炎

腸脛靭帯炎とは・・・
ランニングなどにより膝関節周辺に痛みを発してしまうスポーツ障害の一つで別名「ランナー膝」とも言われています。
この腸脛靭帯炎は膝の外側に痛みが出現しますが、腸脛靭帯と言われる靭帯が膝の外側(大腿骨外顆)で擦れてしまう事で炎症が起こり痛みを発してしまいます。(オーバーユース)


初期はランニング後に痛みを発し休むと楽になりますが、ランニングを続けていると痛みは増強して痛みが消失しなくなってきます。

この部分に「圧痛・運動時痛」がみられる方は「腸脛靭帯炎」が疑われます。
膝外側の痛みでお悩みの方(「腸脛靭帯炎」が疑われる方)は当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。


鵞足炎

鵞足炎(がそくえん)とは・・・
大腿部にある3つの筋肉「縫工筋(ほうこうきん)・薄筋(はっきん)・半腱様筋(はんけんようきん)」の筋肉が膝の内側で一つの束になって停止する部分を鵞足(がそく)といい、この部分に炎症が起きてしまう事を鵞足炎(がそくえん)と言います。
鵞足炎は膝の内側からすねにかけての辺りに痛みが現れます。

この部分の痛みでお悩みの方(「鵞足炎」が疑われる方)は当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。


シンスプリント

シンスプリントとは・・・
シンスプリントは別名「脛骨過労性骨膜炎」といい、脛骨といわれる下腿部に存在する骨の膜に炎症が起きてしまい痛みを発してしまうものです。
主に、マラソン選手や陸上競技のランナー、その他ジャンプ競技などの選手に起こりやすく、初期は運動時のみ「スネの辺りの不快感やうずくような軽く鈍い痛み」を筋肉と骨の際の部分に感じますが、症状が進んでいくと不快感や痛みがひどくなり日常生活の動作でも痛みが出現するようになってしまいます。さらにひどくなると「疲労骨折」に至ってしまう事も・・・

写真部位の痛みを確認しましょう。

下腿部に不快感やうずくような鈍い痛みが発生している、また、圧痛を確認できる(「シンスプリント」が疑われる)ようでであれば当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。

なぜシンスプリントが起きてしまうのか・・・
シンスプリントは「土踏まず(アーチ)崩れ」「足の着地が外側で接地する」「蹴る力が強い」などの動作でシンスプリントに関係する筋肉に負担がかかり脛骨といわれるスネの部分の骨の膜に炎症が起きてしまいます。

シンスプリントはオーバーユースが原因といわれているため症状がひどい場合は安静にするのが良いかもしれません。
また練習量やランニングフォームの見直しをすると良いでしょう。
シンスプリントの予防・改善には、ふくらはぎ・大腿部・股関節周りのストレッチ、土踏まず(アーチ)の機能を高めるためのトレーニングを行うと効果的です。


アキレス腱炎

アキレス腱炎とは・・・
アキレス腱炎とは「ふくらはぎ」の筋肉が、踵の骨(踵骨)に付着する部分に存在する「アキレス腱」に炎症を生じてしまったものをいいます。

原因としては、歩く・走る・ジャンプするなどの運動をすることで、アキレス腱に対して繰り返し運動負荷がかかることで起こってしまいます。(オーバーユース)
アキレス腱炎はアキレス腱の痛み・腫れ・しこりや足関節の可動域の低下などが確認されます。

写真部位に痛み・腫れなどがある場合、アキレス腱炎が疑われる場合は当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。


腓骨筋腱炎

足首の捻挫をして、その後なかなか痛みが取れない・・・
捻挫はしていないが、スポーツをしていて外くるぶしの後ろが痛い・・・

このような痛みで悩んでいる方・・・「腓骨筋腱炎(ひこつきんけんえん)」を起こしてしまっている可能性があります。

腓骨筋腱炎とは

腓骨筋(短腓骨筋・長腓骨筋)という筋肉は外くるぶし付近で腱に変わり、外くるぶしの後ろを通過します。その部分で炎症を起こしてしまい痛みを発してしまうものを「腓骨筋腱炎」と言います。

原因としては

①足関節不安定症

足関節捻挫を繰り返ししてしまったことにより足関節が不安定になります。
この不安定な足関節を安定させようとして腓骨筋が過剰に働いてしまう事により炎症が起きてしまう。

②オーバーユース

スポーツにより繰り返しかかる負荷によって腓骨筋腱に炎症が起こってしまう。

③足(足首)のアライメント異常

足のつき方(下腿部と踵の骨の関係性「軸のズレ」)によって起こるもの。

➃踵骨の形態異常

踵の骨(踵骨)にある「腓骨筋結節」という出っ張り部分の過形成によるもの。

以上のことが挙げられます。

外果(外くるぶし)付近の痛み(腓骨筋腱炎)でお悩みの方は、当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。


中足骨疲労骨折

中足骨疲労骨折とは・・・

まず、「疲労骨折」とは、1回の大きな外力が加わっておこる一般的にいう「骨折」とは違い、身体の一部分に、小さな外力が繰り返しかかることで起こるものです。
「はりがね」を想像してみてください。
「はりがね」は「曲げる・伸ばす」という力を繰り返し加えることで、最終的には折れてしまいます。疲労骨折はこの現象と同じような現象です。

原因としてはランニング、ジャンプ競技などにより足部(中足骨)に繰り返しかかる負荷により骨折を引き起こしてしまいます。(※オーバーユース)

起こりやすい場所は、
第2中足骨(マラソンランナーなど)
第5中足骨(サッカー選手に多く見られ「Jones骨折」と言われている。※難治性)

痛みを感じるようになってから数週間後に、うっすら腫れが出たり、レントゲン検査で分かることもあります。

足部に痛みを感じ、中足骨疲労骨折が疑われる方は無理をせず、当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。


足底筋膜炎(足底腱膜炎)・アーチ障害

足底筋膜炎(足底腱膜炎)とは
人の足部は弓状(アーチ状)の形状になっていて、体重を支えたり、衝撃を吸収できたりという機能が備わっています。
弓でいう弦の部分を想像して頂きたいのですが、「足底筋膜(足底腱膜)」は弦の部分に相当し、踵(かかと)の骨から足の指の付け根まで膜のように張り出しています。

その「足底筋膜(足底腱膜)」の「筋・腱の組織」に炎症が起こり足の裏に痛みを発してしまうものを「足底筋膜炎(足底腱膜炎)」と言います。
歩行・ランニング・ジャンプ競技など過度な負荷がかかること(オーバーユース)で起こることが多く、扁平足(へんぺいそく)や老化に伴うアーチ機能の低下(アーチ障害)で起こる事も原因として挙げられます。
また、加齢に伴い足底筋膜自体の弾力性低下(古いゴム管にヒビが入るような状態)が起こることで足底筋膜の付着部である踵の骨の部分が棘(とげ)のように大きくなり、痛みが増してしまう事もあります。(※骨棘(こつきょく))

足底筋膜炎(足底腱膜炎)・足の裏の痛みでお悩みの方は当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。


拇趾種子骨障害(拇指種子骨炎)

拇趾種子骨障害(拇趾種子骨炎)とは
足の第1指(拇趾)の付け根部分(拇趾球)には「種子骨(しゅしこつ)」というという骨が存在します。

 

 

一般的に「種子骨(しゅしこつ)」という骨は、腱や靭帯の方向を変える役割をしたり、骨と腱の摩擦を軽減させる働きがあり、力の伝達能力を高める役割のある骨です。

 

この種子骨部分に痛みを生じてしまう事を「拇趾種子骨障害(種子骨炎)」といいますが、陸上競技・剣道・体操競技など足に地面からの衝撃が直接伝わる競技などをされている方に多く見られるのが特徴で、圧痛・歩行やランニング時の痛み(着地時痛)・拇趾を反らした時の痛みなどが生じます。
また、レントゲンを撮ると種子骨が分かれていたり、骨折していることも・・・
痛みを我慢して競技を続けることは拇趾種子骨障害だけでなく、身体のほかの部分にも悪影響を与えてしまうため避けた方が良いでしょう。

 

足の親指の痛み、足の裏の痛みなどでお悩みの方、拇趾種子骨障害(拇趾種子骨炎)が疑われる方は当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。

陸上競技・ランニングによるケガは、繰り返し動作や自分の身の丈にあっていない練習をするなど「オーバーユース」で起こります。

ランニングフォームやトレーニングなどの基礎知識を身につけ、「栄養・休養・練習」を常に意識し、決してやり過ぎない事!!自分の身の丈に合った練習を行うことが大切です。

 

また、痛みや違和感というものは身体からのサインです。

もし痛みや違和感を感じたら早めの対処が必要です。

 

八千代市 八千代中央駅前 たかはし鍼灸整骨院は、痛みや不調に対してのはり・電気・手技調整・姿勢矯正・骨盤矯正などの施術はもちろんのこと、ご自宅で簡単に出来るトレーニング(ファンクショナルトレーニング)を指導いたします。

 

八千代市 八千代中央駅前 たかはし鍼灸整骨院は、トップアスリートも来院している整骨院です。

 

ランニングをはじめ、各スポーツでハードなトレーニングをしていることで身体に痛み、違和感を感じた場合は「八千代市 八千代中央駅前 たかはし鍼灸整骨院 」までお気軽にご相談ください。