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スポーツ以外でのケガ・成長痛など | 八千代市・八千代中央駅 たかはし鍼灸整骨院

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一般的に起こりやすいケガ・障害・体の痛みや、成長期にみられる痛み(成長痛)について

一般的に起こりやすいケガ・障害・体の痛み

・捻挫
・腱鞘炎
・ばね指
・四十肩・五十肩   など


一般的に「捻挫」とは、関節を「捻り(ねじり)挫く(くじく)」事により関節に対して生理的可動許容範囲を超えた動きが強要されるため、関節を構成している靭帯や腱などの軟部組織を痛めてしまうケガのことを言います。

捻挫は、痛めた度合いによって「疼痛・圧痛」などを訴えたり、「腫れ・内出血」などがみられることがありますが、捻挫の度合いは以下の「3段階」に分けられます。

1度:軽度の痛み・腫れ、靭帯が一時的に伸ばされた状態
2度:靭帯の一部が切れている状態(部分断裂)
3度:靭帯が完全に切れている状態(完全断裂)、関節が不安定な状態となっている

捻挫してしまった場合の初期処置(応急処置)はとても大切になります。
可能な範囲で応急処置を行うようにしましょう。


腱鞘炎(けんしょうえん)とは・・・
腱の周りを覆う鞘(さや)の部分「腱鞘(けんしょう)」といわれる部分に起こる炎症です。
原因としてはパソコンのキーボードを打つなど指や手首を反復継続的に使用することで起こりやすいです。(オーバーユース)腱鞘炎の起こりやすい箇所  →  第一指(親指)「ド・ケルバン病」


①腕を伸ばした状態で親指を中に入れ握りこぶしを作ってください。

②①の状態から握りこぶしを小指側に曲げましょう。

赤い丸の部分に痛みが出ませんか?

このチェック法で赤い丸の部分に痛みが出た場合は「腱鞘炎(けんしょうえん)」(※ド・ケルバン病)の疑いがあります。
腱鞘炎かも・・・と思われる方は当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。


ばね指とは・・・

ばね指とは「弾発指(だんぱつし)」とも呼ばれる腱鞘炎の一種です。

指の曲げ伸ばしは「腱」といわれるものによって行われます。

指を曲げたときに腱がうきあがらないよう押さえているものが「腱鞘(けんしょう)」です。

「腱がベルト」「腱鞘がベルト通し」というような関係性だと思ってもらうとわかりやすいかと思いますが、この腱や腱鞘部分に炎症が起こり、腱や腱鞘が肥厚してしまったことで通過障害を起こしてしまう現象で起こります。

つまりどういう事かと言いますと、ベルトの一部分が太くなっていることでベルト通しを通過できない・ベルト通しの部分が狭くなりベルトの通りが悪いというような現象です。

 

指を握って伸ばそうとしたとき指が引っかかって伸びない、指を伸ばそうとしたとき「カクッ」となる(ばね指が疑われる)方は当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。


40~50代によくみられる四十肩、五十肩は八千代市ゆりのき台・八千代中央駅前のたかはし鍼灸整骨院で治療を受けていただくことが可能です。
肩に痛みが走る、腕を上げられないという方は八千代市ゆりのき台・八千代中央駅前のたかはし鍼灸整骨院へご相談ください。

 

四十肩、五十肩とはそのネーミング通り、40代、50代に好発する肩関節の炎症のことを言います。

40~50代になると、肩関節周りの筋肉や腱は、老化による疲労が蓄積しやすくなり、炎症起こし痛みを引き起こします。

 

四十肩、五十肩になると腕を上げることができなくなったり、動かすと痛みを伴ったりします。特に夜間や明け方に痛みがひどくなり、痛みを訴えて八千代市ゆりのき台・八千代中央駅前のたかはし鍼灸整骨院へ来院される患者様が多いです。

 

四十肩、五十肩になると、肩を動かすことで痛みがでるため、肩をなるべく動かさないような動作をするようになり、肩があがらなくなってしまうのです。

 

40~50代のすべての人が四十肩、五十肩になるわけではありませんが、デスクワークをしている方や肩への負担が大きい方に発症しやすいです。

 

八千代市ゆりのき台・八千代中央駅前のたかはし鍼灸整骨院では患者様の症状を確認しながら、患者様1人1人にあった最適な四十肩、五十肩の治療を行っていきます。

 

痛みが強くならないようにしながら、関節が固まるのを予防するためのマッサージ療法、温熱療法、超音波療法、電気療法などを組み合わせていきます。

 

まずはお気軽に八千代市ゆりのき台・八千代中央駅前のたかはし鍼灸整骨院へご相談ください。

 

 

成長期にみられる体の痛み

成長に伴い骨が伸び、それに伴って筋肉が引っ張られ、痛みを発してしまうもので、2歳~14歳くらいの下肢(特に膝・下腿・足首)に多く見られ・夕方から夜間にかけ痛みを訴えることが多いです。
この「成長痛」は通称であって成長痛と呼ばれている痛みのほとんどが「骨端軟骨障害」という障害ものです。

・オスグッド
・踵骨骨端症(シーバー病) など


オスグッドシュラッター病

オスグットとは小学生や中学生に好発する膝の痛みです。

病院に膝の痛みを訴えて来院すると「オスグットは成長痛だから治療の心配はいりません。安静にして下さい」と言われることがあります。

しかし安静にしていても膝の痛みは治らず、部活やスポーツの習い事に支障が出ているお子様が多いのです。

八千代市ゆりのき台・八千代中央駅前のたかはし鍼灸整骨院ではオスグットの治療を積極的に行っております。

特に八千代市ゆりのき台・八千代中央駅前のたかはし鍼灸整骨院はスポーツ障害治療に特化しており、これまでにオスグット患者のお子様も多数治療を行ってきて、症状が改善した実績があります。

歩くだけで膝が痛い、膝が痛くて走ることができない、スポーツができないという悩みを抱えているお子さんはぜひ八千代市ゆりのき台・八千代中央駅前のたかはし鍼灸整骨院へお越しください。

八千代市ゆりのき台・八千代中央駅前のたかはし鍼灸整骨院でのオスグットの治療は膝に負担がかかりやすい状態を取り除いてあげるところからスタートします。

オスグットを発症する子供さんの多くは体のバランスが悪くなって、足元が不安定になり、その結果膝が動かしにくい状態になっていたり、大きな負荷がかかっていたりします。

そこで八千代市ゆりのき台・八千代中央駅前のたかはし鍼灸整骨院では骨盤矯正を行い、体のバランスを整えてあげることで膝にかかる負担を軽減し、膝周りの凝り固まった筋肉をほぐして、柔軟性を高めていきます。

 

オスグットシュラッター病は膝の下の骨の部分(脛骨粗面)に圧痛や骨の出っ張りがみられます。

 

オスグットシュラッター病でお悩みの方、当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。

 

※注 「オスグットシュラッター病」と「ジャンパー膝」は痛む箇所が違います。

 


<シーバー病>

シーバー病とは別名「踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)」・「セーバー病」ともいわれ、踵(かかと)の軽い腫れや圧痛、歩行時痛などがみられます。

成長は骨が伸び、それに伴って筋肉が引っ張られます。

※写真添付(骨の成長と筋肉の関係 イメージイラスト)

骨の成長に対して筋肉が骨に付着するところが引っ張られ刺激されることにより痛みを発してしまいます。
シーバー病でお悩みの方、当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。

★怪我をしてしまった場合「応急処置」を行いましょう。

応急処置について詳しくはこちらをクリック・・・

ここで挙げているお怪我・障害はもちろん、上記以外のお身体の不調でお悩みの方も、お気軽に、当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)までご相談ください。