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腰椎分離症・すべり症 | 八千代市・八千代中央駅 たかはし鍼灸整骨院

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腰椎分離症・すべり症

「腰椎分離症」とは、過度のスポーツや腰部の回旋(捻る)動作やジャンプ等の物理的な負荷がかかることで腰椎の後ろにある突起部分が骨折(疲労骨折)してしまうものを言います。
成長期(10代)にみられることが多く、腰の痛みや下肢のしびれなどを引き起こしてしまう事があります。

※写真添付(分離症・すべり症イメージイラスト)

「腰椎すべり症」は積み木のように連なっている背骨(腰椎)が前方に滑り出してしまっているもので、原因は不明ですが加齢に伴って椎間板や靭帯など関節を固定している組織が変性して起こる「変性すべり症」と、腰椎分離症に続発する「分離すべり症」とがあります。

腰椎変性すべり症の原因は不明ですが、年齢を重ねることで椎間板や靭帯など関節を安定させている組織が変性してしまい、結果、腰椎がすべってしまう(ズレる)状況になってしまいます。

腰椎分離すべり症は、根本に腰椎分離症があります。この腰椎分離症は背骨の本体にあたる椎体と関節の一部にあたる椎弓とが分離してしまっている状態のものをいい、分離していることで腰椎の安定性が失われ腰椎がすべってしまう(ズレる)状況になってしまいます。

腰椎分離症・腰椎すべり症になってしまった場合、決して無理はせず、当院(八千代市 八千代中央駅前 「たかはし鍼灸整骨院」)またはその他医療機関等、専門家に相談することをお勧め致します。